E350SとE350Rの違いを比較!どっちがおすすめ?レグザ新旧モデルをやさしく解説

広告
生活家電

「E350SとE350Rって、何が違うの?」

「新しいE350Sを選んだほうがいい?それとも安いE350Rで十分?」

 

レグザの4K液晶テレビを探していると、よく似た「E350S」と「E350R」があって迷ってしまいますよね。

E350Sは2026年モデル、E350Rは2025年モデルです。どちらもレグザのE3シリーズで、画質や録画、ネット動画などの基本的な機能には共通点がたくさんあります。

先に結論をまとめると、

価格をできるだけ抑えたいならE350R、新しいモデルを選びたいならE350S

を中心に検討すると選びやすいです。

 

ただし、細かく比べるとリモコンや消費電力量、HDMI入力などにも違いがあります。

この記事では、テレビに詳しくない方にも分かりやすいように、E350SとE350Rの違いや共通点、どちらがおすすめなのかをやさしくご紹介します。

テレビ選びで後悔したくない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

\秋のまとめ買いするなら今/ 今売れてる商品をチェックする<PR>

  1. E350SとE350Rの違いを比較
    1. 価格はE350Rのほうが安く買えることがある
    2. リモコンはE350Sが新しい型番に変更
    3. サウンドは名称が違うものの基本仕様はよく似ている
    4. 年間消費電力量は50V型と65V型で違う
    5. HDMI入力の一部仕様はE350Rのほうが上
  2. E350SとE350Rはどっちがおすすめ?
    1. E350Rがおすすめな人
    2. E350Sがおすすめな人
    3. 迷ったら価格差で決めてもOK
  3. E350SとE350Rの共通点
    1. どちらもレグザエンジンZRを搭載
    2. YouTubeなどのネット動画をテレビで楽しめる
    3. 外付けHDDを使ってテレビ番組を録画できる
    4. ゲームを楽しむための瞬速ゲームモードを搭載
    5. Bluetoothにも対応
  4. E350SとE350Rの価格差と電気代を比較
    1. 50V型はE350Sの年間消費電力量が少ない
    2. 65V型はE350Rのほうがわずかに少ない
    3. 本体価格と電気代を合わせて考えるのがおすすめ
  5. E350SとE350Rのデメリット・購入前の注意点
    1. E350Sのデメリットは価格が高くなりやすいこと
    2. E350Rのデメリットは旧モデルであること
    3. 4K/120HzやVRRには対応していない
  6. E350S・E350Rはどのサイズを選ぶ?
    1. 43V型・50V型は大きすぎるテレビを置きたくない方に
    2. 55V型・65V型はリビングのメインテレビに選びやすい
    3. 75V型・85V型は大画面を楽しみたい方向け
  7. E350SとE350Rについてよくある質問
    1. E350SはE350Rの後継モデル?
    2. E350SとE350Rで画質に大きな違いはある?
    3. 外付けHDDで録画できる?
    4. PS5やNintendo Switchをつなげられる?
    5. HDMI端子はいくつある?
    6. 型落ちのE350Rを今から買っても大丈夫?
  8. E350SとE350Rの違いまとめ

E350SとE350Rの違いを比較

まずは、E350SとE350Rの主な違いをまとめました。

比較項目 E350S E350R
モデル年 2026年モデル 2025年モデル
リモコン CT-90512 CT-90508
サウンド名称 レグザパワーオーディオ レグザパワーオーディオシステム
50V型の年間消費電力量 102kWh/年 112kWh/年
65V型の年間消費電力量 145kWh/年 142kWh/年
4K/60Hz・RGB/YCbCr 4:4:4 8bit HDMI1・2のみ10/12bitにも対応
価格 新しいため高めになりやすい 安く買える場合がある

※価格は販売店や時期によって変わります。

こうして見ると違いはいくつかありますが、普段テレビ番組やYouTube、動画配信サービスを楽しむ方にとっては、使用感が大きく変わるような差はそれほど多くありません。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

価格はE350Rのほうが安く買えることがある

まずチェックしておきたいのが価格です。

E350Sは2026年モデル、E350Rは2025年モデルなので、旧モデルのE350Rが値下がりしている場合があります。

テレビはサイズが大きくなるほど本体価格も高くなるので、数万円の価格差が出ることも。

基本性能に大きな違いがないのであれば、

「最新モデルにはこだわらないから、少しでも安く買いたい」

という方にとって、E350Rは魅力的な選択肢です。

 

反対に、E350Sとの価格差があまりない場合は、新しいE350Sを選ぶのもいいですね。

価格は日々変わるため、購入するときにはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの価格を見比べてから決めるのがおすすめです。

 

リモコンはE350Sが新しい型番に変更

付属するリモコンにも違いがあります。

E350Sは「CT-90512」、E350Rは「CT-90508」です。E350Sは公式仕様上、85V型から43V型までCT-90512となっています。

とはいえ、

「リモコンが違うなら操作方法も大きく変わるの?」

と心配する必要はありません。

 

どちらも日常的なテレビ操作やネット動画へのアクセスをしやすいように作られています。

リモコンの型番だけを理由に買い替えるほどの大きな差ではないので、価格などほかの違いを優先して選んでもよいでしょう。

 

サウンドは名称が違うものの基本仕様はよく似ている

音については、

E350Sが「レグザパワーオーディオ」

E350Rが「レグザパワーオーディオシステム」

という名称になっています。

名前は少し変わっていますが、どちらもメインスピーカー2個、音声実用最大出力は合計30Wで、Bluetoothにも対応しています。

そのため、

「E350Sになったから音が大幅にパワーアップした」

と考える必要はなさそうです。

テレビ番組やドラマ、映画、YouTubeなどを普段楽しむ程度なら、音の名称の違いはそれほど気にしなくても大丈夫ですよ。

 

年間消費電力量は50V型と65V型で違う

電気代が気になる方は、年間消費電力量もチェックしておきましょう。

違いがあるのは主に50V型と65V型です。

サイズ E350S E350R
50V型 102kWh/年 112kWh/年
65V型 145kWh/年 142kWh/年

50V型ではE350Sのほうが年間10kWh少なく、65V型では反対にE350Rのほうが年間3kWh少なくなっています。

例えば電気料金を31円/kWhとして単純計算すると、50V型の差は1年間で約310円です。

そのため、

「電気代が大きく変わるからE350Sを選ばなきゃ」

というほどの差ではありません。

省エネ性能だけではなく、本体価格とのバランスで考えると選びやすいですよ。

 

HDMI入力の一部仕様はE350Rのほうが上

少し意外なのが、HDMI入力です。

4K/60Hzの「RGB/YCbCr 4:4:4」という映像信号では、E350Sは8bit対応ですが、E350RはHDMI入力1・2に限り10bit・12bitにも対応しています。

……といわれても、

「何のこと?」

と思いますよね。

これは主にパソコンなどをテレビにつないで、4K映像を細かな設定で表示したい方が気にする部分です。

テレビ番組やYouTube、Netflixなどを見ることが中心なら、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

一方で、パソコンをテレビにつないで4K映像を楽しみたい方は、E350Rのほうが条件によっては使いやすい場合があります。

新しいモデルだから、すべての仕様がE350Sのほうが上というわけではないところは覚えておきたいですね。

 

 

E350SとE350Rはどっちがおすすめ?

ここまで違いを見てきましたが、

「それでも結局、私はどっちを選べばいいの?」

という方も多いと思います。

選び方を分かりやすくまとめますね。

 

E350Rがおすすめな人

E350Rは、できるだけ価格を抑えてレグザの4Kテレビを購入したい方に向いています。

特に、

  • 新しいモデルにはそれほどこだわらない
  • 基本機能が同じなら安いほうを選びたい
  • テレビやYouTube、動画配信を見ることが中心
  • 外付けHDDを使ってテレビ番組を録画したい
  • E350Sとの価格差が大きい

という方は、E350Rをチェックしてみてください。

E350Rは旧モデルですが、レグザエンジンZRやネット動画、USBハードディスク録画、瞬速ゲームモードなど、普段使いでうれしい機能をしっかり備えています。

「型落ちだから機能がかなり少ない」というモデルではありません。

価格差が大きければ、E350Rのお得感はより高くなりますよ。

 

E350Sがおすすめな人

E350Sは、

  • せっかく買うなら新しいモデルがいい
  • E350Rとの価格差が小さい
  • 新しいリモコンを使いたい
  • 50V型で少しでも年間消費電力量を抑えたい
  • 長く使うテレビなので発売年の新しさも重視したい

という方に向いています。

テレビは一度購入すると長く使う家電なので、

「数万円の差なら新しいモデルを選んでおきたい」

と考える方もいますよね。

E350Rとの価格差をチェックしながら決めると、後悔しにくいでしょう。

 

迷ったら価格差で決めてもOK

E350SとE350Rは、主要な機能がよく似ています。

そのため迷ったときには、

E350Sとの価格差が小さい → E350S

E350Sとの価格差が大きい → E350R

という考え方でも大丈夫です。

「新しいほうが絶対におすすめ」というわけではありません。

自分が使う機能と購入価格を比べて、納得できるほうを選んでくださいね。

 

 

E350SとE350Rの共通点

ここからは、E350SとE350Rに共通している機能をご紹介します。

実は違いよりも共通点のほうが多いので、

「型落ちのE350Rでも大丈夫かな?」

と迷っている方はチェックしてみてください。

 

どちらもレグザエンジンZRを搭載

E350SとE350Rは、どちらも映像処理エンジン「レグザエンジンZR」を搭載しています。

また、4K液晶パネル、全面直下型LEDパネルモジュールを採用している点も共通しています。

テレビ番組はもちろん、映画やドラマ、ネット動画なども4Kテレビらしいきれいな映像で楽しめます。

「新しいE350Sじゃないと画質がかなり悪くなるの?」

という心配はしなくてもよさそうです。

公式仕様を見る限り、画質に関する基本的な構成はよく似ています。

 

YouTubeなどのネット動画をテレビで楽しめる

E350SとE350Rは、どちらもネット動画に対応しています。

自宅のインターネットにつなげれば、テレビの大きな画面で動画配信サービスを楽しめるのがうれしいところ。

スマートフォンの小さな画面ではなく、家族みんなで映画やアニメを見るときにも便利ですね。

AirPlay 2やスクリーンミラーリングにも対応しています。

子どもの写真や動画を家族みんなで見たいときにも活躍してくれそうです。

※利用するサービスによっては別途契約や料金が必要です。

 

外付けHDDを使ってテレビ番組を録画できる

「子どもを寝かしつけていたら、見たいドラマが始まっていた……」

そんなときに便利なのが録画機能です。

E350SとE350Rは、どちらも別売りのUSBハードディスクを接続して番組を録画できます。

4Kダブルチューナーウラ録にも対応しています。

忙しい時間帯にリアルタイムでテレビを見られない方にとっては、うれしい機能ですね。

※録画には対応する別売りUSBハードディスクが必要です。

 

ゲームを楽しむための瞬速ゲームモードを搭載

E350SとE350Rには、どちらも「瞬速ゲームモード」が搭載されています。

ゲームをするときに気になる映像の遅れを抑えるための機能です。

Nintendo Switchなどをつないで、家族でゲームを楽しみたい方にも使いやすいですね。

ただし、本格的なゲーミングテレビを探している方は注意点もあります。

こちらは後ほど詳しくご紹介します。

 

Bluetoothにも対応

どちらもBluetoothに対応しています。

対応するBluetooth機器と組み合わせられるので、テレビまわりをすっきりさせたい方にも便利です。

細かな接続条件は機器によって異なるため、手持ちのイヤホンやスピーカーを使う場合は対応状況も確認してくださいね。

 

 

E350SとE350Rの価格差と電気代を比較

テレビは本体価格だけでなく、購入後の電気代も少し気になりますよね。

ただ、E350SとE350Rの場合は、電気代だけで選ぶほど大きな差ではありません。

 

50V型はE350Sの年間消費電力量が少ない

50V型では、

E350S:102kWh/年

E350R:112kWh/年

となっています。

差は年間10kWh。

仮に31円/kWhで計算すると、1年間で約310円、5年間でも約1,550円の差です。

実際の電気料金は契約プランや使用状況によって変わりますが、本体価格が数万円違うのであれば、電気代だけで差を取り戻すのは難しいことが分かります。

50V型を選ぶときは、まず本体価格を比べるのがおすすめです。

 

65V型はE350Rのほうがわずかに少ない

65V型は少し意外で、

E350S:145kWh/年

E350R:142kWh/年

となっています。

年間3kWhの違いなので、電気代にするとごくわずかです。

「新型なら必ず省エネ」というわけではありませんが、この程度の差なら価格や使いやすさを優先して決めてもよいでしょう。

 

本体価格と電気代を合わせて考えるのがおすすめ

テレビ選びでは、

「年間消費電力量が少ないほうがお得!」

と考えたくなりますが、本体価格との差も忘れないようにしましょう。

例えばE350Rのほうが数万円安いのに、電気代の差が年間数百円程度なら、トータルではE350Rのほうがお得になることもあります。

反対に、価格差がほとんどないなら、新しいE350Sを選ぶのもよいですね。

本体価格+長く使ったときの電気代

の両方を見ると選びやすくなりますよ。

 

 

E350SとE350Rのデメリット・購入前の注意点

E350SとE350Rは使いやすい4Kテレビですが、購入前に知っておきたいポイントもあります。

良いところだけでなく、気になるところも確認しておきましょう。

 

E350Sのデメリットは価格が高くなりやすいこと

E350Sは2026年モデルなので、旧モデルのE350Rより高く販売されている場合があります。

基本的な画質や録画機能、ネット動画などには共通点が多いため、

「新しいモデルだから多少高くてもE350S」

とすぐに決めるのではなく、価格差を確認するのがおすすめです。

また、先ほどご紹介した4K/60Hzの一部HDMI入力仕様については、E350Rのほうが対応範囲が広い部分もあります。

新型だからすべての性能が上というわけではありません。

 

E350Rのデメリットは旧モデルであること

E350Rは2025年モデルです。

現在も公式サイトでは販売中となっていますが、旧モデルは今後、販売店によって在庫状況が変わっていく可能性があります。

「65V型が欲しかったのに、安いお店では売り切れていた」

ということも考えられます。

E350Rを狙っていて、希望サイズが十分安くなっている場合は、在庫状況もあわせて確認しておきたいですね。

 

4K/120HzやVRRには対応していない

ゲーム目的で購入する方は、ここをチェックしておきましょう。

E350Sは瞬速ゲームモードやALLMには対応していますが、4K/120Hz入力とVRRには対応していません。公式仕様ではE350Rも同様です。

そのため、

「家族でNintendo Switchを楽しみたい」

「たまにPS5で遊ぶ」

という使い方なら候補になりますが、

「PS5などで4K・120fpsのゲームを本格的に楽しみたい」

という方は、上位モデルも比較したほうがよいでしょう。

 

 

E350S・E350Rはどのサイズを選ぶ?

E350SとE350Rは、43V型・50V型・55V型・65V型・75V型・85V型と、サイズ展開が豊富です。

「機種は決まったけれど、サイズで迷う……」

という方も多いのではないでしょうか。

サイズ選びでは、部屋の広さだけではなく、

テレビまでの視聴距離・テレビ台の幅・設置スペース・搬入できるか

も確認することが大切です。

 

43V型・50V型は大きすぎるテレビを置きたくない方に

43V型や50V型は、

「リビングに置きたいけれど、大画面すぎるのはちょっと……」

という方が検討しやすいサイズです。

特に43V型は、本体幅が約96cmなので、テレビ台や設置スペースを抑えたい場合にも選びやすくなっています。

50V型はもう少し迫力が欲しい方にぴったり。

映画やYouTubeなどをテレビで見る機会が多いなら、50V型もチェックしてみてください。

 

55V型・65V型はリビングのメインテレビに選びやすい

家族が集まるリビングで使うなら、55V型・65V型も候補になります。

ドラマや映画はもちろん、スポーツやライブ映像も大きな画面で楽しめます。

ただ、テレビを置いたときの存在感も大きくなるので、

「置けるかどうか」

だけではなく、

「テレビ台とのバランスは大丈夫か」

も確認しておくと安心です。

 

75V型・85V型は大画面を楽しみたい方向け

75V型や85V型になると、かなり迫力があります。

映画やスポーツなどを大画面で楽しみたい方には魅力的ですが、購入前には設置場所だけでなく搬入経路も要チェックです。

玄関や廊下、階段などを通せるかも確認しておきましょう。

大きなサイズほど、

「届いたけれど搬入できなかった」

という失敗は避けたいですよね。

 

 

E350SとE350Rについてよくある質問

最後に、E350SとE350Rを検討している方が気になりやすいポイントをまとめます。

 

E350SはE350Rの後継モデル?

E350Sは2026年モデル、E350Rは2025年モデルとしてラインアップされています。

どちらもE3シリーズの4K液晶テレビで、サイズ展開や主要機能にも多くの共通点があります。

新旧モデルとして比較して問題ないでしょう。

 

E350SとE350Rで画質に大きな違いはある?

どちらも4K液晶パネルとレグザエンジンZRを採用しています。ネット動画ビューティや地デジビューティなども共通しています。

公式仕様上は画質に関する共通点が多いため、

「E350Sでなければきれいに見られない」

というほどの違いではありません。

価格差も含めて選ぶとよいでしょう。

 

外付けHDDで録画できる?

はい。

どちらも別売りのUSBハードディスクを接続してテレビ番組を録画できます。

録画をよく使う方は、テレビ本体と一緒に対応するUSBハードディスクも用意しておくと便利ですよ。

 

PS5やNintendo Switchをつなげられる?

HDMI端子を搭載しているため、ゲーム機を接続できます。

また瞬速ゲームモードやALLMにも対応しています。

ただし、4K/120HzやVRRには対応していないため、本格的な高フレームレートゲームを重視する方は注意してください。

 

HDMI端子はいくつある?

サイズによって異なります。

85V型・75V型・65V型は4系統、55V型・50V型・43V型は3系統です。E350S・E350Rとも公式ページでサイズによる違いが案内されています。

レコーダー、ゲーム機、サウンドバーなどをたくさん接続する予定がある方は、購入するサイズの端子数も確認しておくと安心です。

 

型落ちのE350Rを今から買っても大丈夫?

テレビ番組や動画配信、録画など一般的な使い方が中心なら、E350Rも十分検討しやすいモデルです。

現在もREGZA公式サイトでは販売中として掲載されています。

ただし旧モデルなので、販売店によって在庫や価格は変わります。

E350Sとの価格差を見て、

「この価格差ならE350Rがいい」

と思えるかどうかで決めるとよいでしょう。

 

 

E350SとE350Rの違いまとめ

E350SとE350Rの違いをご紹介しました。

もう一度、ポイントをまとめます。

E350SとE350Rの主な違い

  • E350Sは2026年モデル、E350Rは2025年モデル
  • 付属リモコンの型番が違う
  • サウンド機能の名称が少し違う
  • 50V型・65V型では消費電力や年間消費電力量に違いがある
  • 4K/60Hzの一部HDMI入力仕様が違う
  • 実売価格はE350Rのほうが安くなっている場合がある

 

一方で、

4K液晶パネル・レグザエンジンZR・ネット動画・USB HDD録画・瞬速ゲームモードなど、普段よく使う機能には共通点がたくさんあります。

そのため、

価格を抑えたい方はE350R

新しいモデルを選びたい方はE350S

を中心に考えると分かりやすいですよ。

 

特にE350SとE350Rの価格差が大きい場合は、基本機能がよく似たE350Rを選ぶことで購入費用を抑えられる可能性があります。

反対に価格差が小さいなら、2026年モデルのE350Sを選んでおくのもいいですね。

テレビは毎日のように使う家電です。

「新しいかどうか」だけで決めるのではなく、価格やサイズ、自分が使いたい機能を比べながら、ぴったりの1台を選んでみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました