シャープのコードレス掃除機「RACTIVE Air(ラクティブ エア)」のEC-AR11とEC-FR11。
どちらも軽くて使いやすそうなので、
「見た目が似ているけれど、何が違うの?」
「少し高くてもEC-AR11を選んだほうがいい?」
「できるだけ価格を抑えるならEC-FR11で十分?」
と迷ってしまいますよね。
毎日のように使う掃除機だからこそ、できれば買ったあとに「こっちにしておけばよかった」と後悔したくないものです。
EC-AR11とEC-FR11は、どちらも標準質量1.2kgの軽量モデルです。
大きな違いは、運転時間・充電時間・静かさ・ライトやヘッドなどの便利機能にあります。
先に簡単にまとめると、
便利さや充電の速さを重視するならEC-AR11。
価格と基本的な使いやすさのバランスを重視するならEC-FR11。
と考えると選びやすいですよ。
この記事では、EC-AR11とEC-FR11の違いをわかりやすく比較しながら、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。
掃除機選びが苦手な方にもわかりやすいように、難しい言葉はできるだけ使わずに解説していきますね。
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EC-AR11とEC-FR11の違いを比較
まずは、EC-AR11とEC-FR11の主な違いを見てみましょう。
| 比較するポイント | EC-AR11 | EC-FR11 |
|---|---|---|
| 標準質量 | 1.2kg | 1.2kg |
| 標準モードの運転時間 | 約40分 | 約32分 |
| すき間ノズルなど使用時 | 約60分 | 約45分 |
| 強モード | 約11分 | 約8分 |
| 充電時間 | 約100分 | 約4時間 |
| 運転音 | 64~約57dB | 67~約60dB |
| どこでもライト | あり | なし |
| 端までブラシ | あり | なし |
| 新スグトル構造 | あり | なし |
| スタンド台 | 付属 | 付属しない |
運転時間や充電時間などは、使用環境や床の種類、バッテリーの状態などによって変わる場合があります。上記はメーカー公表値です。
こうして並べてみると、重さは同じですが、EC-AR11のほうが日々の掃除をラクにしてくれる機能が多いことがわかります。
ここからは、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきましょう。
違い① EC-AR11のほうが長く使える
まず注目したいのが、1回の充電で使える時間です。
標準の吸込口を使った標準モードでは、
- EC-AR11:約40分
- EC-FR11:約32分
となっています。
強モードでも、
- EC-AR11:約11分
- EC-FR11:約8分
とEC-AR11のほうが長く使えます。
一部屋だけサッと掃除するなら、EC-FR11でも十分使いやすいでしょう。
一方で、
「リビングのあとに寝室も掃除したい」
「階段や廊下もまとめて掃除したい」
「途中で充電が切れるのは避けたい」
という方には、運転時間に余裕のあるEC-AR11のほうが安心感があります。
家中をまとめて掃除することが多い方は、運転時間の違いをチェックしておきたいですね。
違い② EC-AR11は約100分で充電できる
個人的に見逃したくない違いが、充電時間です。
EC-AR11の充電時間は約100分なのに対し、EC-FR11は約4時間です。
この差はかなり大きいですね。
たとえば朝に掃除機を使って充電しておけば、EC-AR11なら比較的短い時間で次の掃除に備えやすくなります。
「掃除しようと思ったら、充電がなかった……」
という経験がある方にとっては、充電の速さはうれしいポイントではないでしょうか。
反対に、
「掃除機を使うのは1日1回だけ」
「使い終わったら、そのまま夜まで充電しておく」
という使い方なら、EC-FR11の約4時間充電でもそれほど困らないかもしれません。
生活スタイルに合わせて考えてみると選びやすいですよ。
違い③ EC-AR11には「どこでもライト」がある
EC-AR11には「どこでもライト」が搭載されています。
床だけでなく、すき間掃除やハンディ掃除のときにも暗い場所を照らせる機能です。
一見きれいに見える床でも、ライトを当てると思った以上にホコリが見えることがありますよね。
特に、
- ソファの下
- ベッドの下
- 家具のすき間
- 廊下の隅
- 薄暗い場所
などを掃除するときに便利です。
「掃除したつもりなのに、あとからホコリを見つけてしまう」ということを減らしやすいのも魅力です。
暗い場所まできれいにしたい方には、EC-AR11の便利な機能といえそうです。
違い④ EC-AR11には「端までブラシ」がある
EC-AR11のヘッドには「端までブラシ」が採用されています。
ヘッドの端までブラシがあるため、壁や家具のキワに沿わせながらゴミをかき取って吸い込める仕組みです。
掃除をしていると意外と気になるのが、
「壁際だけホコリが残っている」
「家具の横にゴミが残りやすい」
という問題。
わざわざ掃除機の向きを変えたり、別のノズルに交換したりするのは少し面倒ですよね。
壁際まで一気に掃除しやすいのは、毎日の小さなストレスを減らしてくれそうです。
違い⑤ EC-AR11はハンディ掃除へ切り替えやすい
EC-AR11には「新スグトル構造」も採用されています。
パイプのレバーを引くことで吸込口を取り外せるため、床掃除からすき間掃除やハンディ掃除へ切り替えやすくなっています。
たとえば、
床を掃除している途中に、
「棚の上も気になる」
「ソファのすき間も掃除したい」
と思うことがありますよね。
そんなときに、いちいち掃除を中断して大きく姿勢を変える必要が少ないのは便利です。
家の中をあちこち掃除する方ほど、こうした小さな使いやすさが積み重なってきます。
違い⑥ EC-AR11のほうが運転音を抑えた設計
掃除機の音が気になる方も多いのではないでしょうか。
メーカー公表値では、
- EC-AR11:64~約57dB
- EC-FR11:67~約60dB
となっています。
EC-AR11には、モーター音や振動を抑えるための低騒音化構造も採用されています。
「朝のうちに掃除を済ませたい」
「家族がテレビを見ているときにも使いたい」
「集合住宅なので掃除機の音が少し気になる」
という方は、EC-AR11を検討するポイントになりそうです。
ただし、掃除機の音の感じ方には個人差があります。
「音がしない」というわけではないので、その点は覚えておきましょう。
違い⑦ 付属品はEC-AR11のほうが充実している
EC-AR11には、
- スグトルブラシ
- すき間ノズル
- ハンディノズル
- スタンド台
- 充電器
- バッテリー
- ツールホルダー
が付属しています。
一方、EC-FR11の主な付属品は、
- すき間ノズル
- ハンディノズル
- 充電器
- バッテリー
です。
特に違いを感じやすいのがスタンド台です。
EC-AR11には専用のスタンド台が付属しているので、掃除後の置き場所を整えやすくなっています。
「掃除機を出しっぱなしにしたくない」
「できるだけすっきり収納したい」
という方にはうれしいですね。
EC-FR11でも別売のスタンド台が用意されていますが、追加購入が必要です。
違い⑧ 価格を抑えたいならEC-FR11も選びやすい
EC-FR11は、EC-AR11ほど便利機能を多く搭載していないぶん、シンプルなモデルです。
「ライトはなくても大丈夫」
「充電に時間がかかっても困らない」
「基本的な床掃除ができれば十分」
という方なら、EC-FR11でも満足しやすいでしょう。
実際の販売価格はショップやセール時期によって変わります。
そのため、購入するときはEC-AR11とEC-FR11の実売価格を比べて、
「この価格差なら便利機能にお金を出したいか」
という視点で考えると選びやすいですよ。
価格差が小さければEC-AR11、価格差が大きければEC-FR11を検討するという選び方もできます。
EC-AR11とEC-FR11の共通点
ここまで違いをご紹介してきましたが、EC-AR11とEC-FR11には共通するところもたくさんあります。
「安いほうを選ぶと、基本性能まで大きく落ちてしまうの?」
と心配な方もいるかもしれません。
そこで、共通点も確認しておきましょう。
どちらも1.2kgの軽量モデル
EC-AR11とEC-FR11の標準質量は、どちらも1.2kgです。
掃除機は毎日のように持って動かすものなので、軽さはとても大切ですよね。
1階から2階へ持ち運んだり、階段を掃除したりするときにも、重たい掃除機より扱いやすく感じられそうです。
「力にあまり自信がない」
「重たい掃除機を出すのが面倒」
という方にもチェックしやすい軽量モデルです。
スティック時のサイズも同じ
スティック時の本体サイズは、どちらも
幅209×奥行227×高さ957mm
です。
そのため、掃除中の本体サイズだけを見れば大きな差はありません。
収納場所を考える場合は、掃除機本体だけでなく、スタンド台や充電スペースも含めて考えておくと安心です。
どちらも着脱式バッテリー
EC-AR11とEC-FR11は、どちらもバッテリーを本体から取り外せるタイプです。
掃除機本体をコンセントの近くまで持っていかなくても、バッテリーだけを取り外して充電できます。
「掃除機を置きたい場所の近くにコンセントがない」
というご家庭でも使いやすいですね。
髪の毛が絡みにくいブラシを採用
どちらにも「からみにく~いブラシ」が採用されています。
密度が高く縮れたブラシによって、髪の毛やペットの毛がブラシ内部へ入り込みにくくする工夫がされています。
髪の長い方がいるご家庭では、掃除後にブラシへ巻き付いた髪を取る作業が面倒ですよね。
お手入れの負担をできるだけ減らしたい方にもうれしいポイントです。
ダストカップやフィルターを水洗いできる
EC-AR11とEC-FR11は、回転ブラシ・ダストカップ・フィルターを水洗いできます。
掃除機はゴミを吸い取る家電なので、使っているうちにどうしても汚れが気になってきます。
水洗いできる部分があると、清潔な状態を保ちやすいのはうれしいですね。
EC-AR11のメリット・デメリット
ここまでの違いをもとに、EC-AR11の良いところと気になるところを整理してみましょう。
EC-AR11のメリット
EC-AR11のメリットは、次のような点です。
- 約100分で充電できる
- EC-FR11より運転時間が長い
- どこでもライトが使える
- 壁際を掃除しやすい
- ハンディ掃除へ切り替えやすい
- 運転音を抑えた設計
- スタンド台が付属する
- 1.2kgと軽い
特に魅力なのは、毎日の掃除を少しラクにしてくれる機能が充実していることです。
ひとつひとつは小さな違いでも、毎日使うことを考えると便利さを感じやすいでしょう。
EC-AR11のデメリット
一方で、EC-AR11は機能が充実しているぶん、EC-FR11より販売価格が高くなることがあります。
便利な機能をほとんど使わない方なら、
「ここまでの機能は必要なかったかも」
と感じる可能性もあります。
床をサッと掃除することが中心なら、EC-FR11のシンプルさで十分な場合もあります。
EC-FR11のメリット・デメリット
続いてEC-FR11を見てみましょう。
EC-FR11のメリット
EC-FR11のメリットは、
- 1.2kgと軽い
- 基本的な掃除機能がそろっている
- 自走パワーアシストに対応
- 髪の毛が絡みにくいブラシを採用
- ダストカップやフィルターを水洗いできる
- 着脱式バッテリーで充電場所を選びやすい
といった点です。
便利機能をたくさん求めず、
「軽くて、普段の床掃除がしやすければOK」
という方には十分検討しやすいモデルでしょう。
EC-FR11のデメリット
気になるのは、EC-AR11と比べると充電時間が長いことです。
EC-FR11は約4時間かかるため、短時間で充電して何度も使いたい方には少し不便に感じられるかもしれません。
また、
- どこでもライト
- 端までブラシ
- 新スグトル構造
など、EC-AR11にある便利機能は搭載されていません。
こうした機能が必要かどうかが、選ぶときの大きなポイントになります。
EC-AR11とEC-FR11はどんな家庭に向いている?
「違いはわかったけれど、結局わが家ならどっち?」
という方のために、使い方別に考えてみましょう。
一人暮らしならどっち?
ワンルームや1LDKなど、掃除する範囲がそれほど広くない場合は、EC-FR11でも使いやすいでしょう。
標準モードで約32分使えるため、日常的な床掃除なら対応しやすいです。
一方、
「仕事前にサッと掃除したい」
「短時間で充電できるほうがいい」
という方ならEC-AR11も便利です。
ファミリー世帯ならどっち?
リビング、寝室、子ども部屋、廊下など、掃除する場所が多いご家庭ならEC-AR11が使いやすそうです。
標準の吸込口を使った場合で約40分運転でき、EC-FR11より余裕があります。
家中をまとめて掃除することが多いなら、運転時間の差が使いやすさにつながりそうですね。
階段がある家ならどっち?
階段があるご家庭では、どちらも1.2kgなので持ち運びやすさに大きな差はありません。
ただし、床掃除からハンディ掃除への切り替えやすさまで重視するなら、新スグトル構造を備えたEC-AR11が便利です。
朝や夜に掃除するならどっち?
掃除機を使う時間帯が早朝や夜になりやすい方は、低騒音化に配慮されたEC-AR11をチェックしてみるとよいでしょう。
メーカー公表の運転音もEC-AR11のほうが低くなっています。 n
もちろん音の感じ方には個人差がありますが、静かさを重視するなら比較ポイントのひとつになります。
EC-AR11とEC-FR11のお手入れは簡単?
掃除機は「掃除するとき」だけでなく、「掃除機そのもののお手入れがラクか」も大切です。
せっかく軽くて使いやすくても、お手入れに手間がかかると出番が減ってしまいますよね。
ゴミ捨ては「スルッとポイ」に対応
両モデルとも、ダストカップを取り外してゴミを捨てるタイプです。
内筒に付いた髪の毛やホコリも、フレームを引き抜いて取り除きやすい「スルッとポイ」に対応しています。
紙パック式ではないため紙パックの購入は必要ありません。
ダストカップとフィルターを水洗いできる
どちらもダストカップやフィルターを水洗いできます。
汚れやニオイが気になったときに自宅でお手入れできるのはうれしいですね。
長く快適に使うためにも、取扱説明書に沿って定期的にお手入れしておきましょう。
EC-AR11とEC-FR11のバッテリーを比較
コードレス掃除機を選ぶときに、忘れず確認しておきたいのがバッテリーです。
どちらもバッテリーを交換できる
EC-AR11とEC-FR11は、どちらも着脱式のリチウムイオンバッテリーを採用しています。
バッテリーが劣化した場合にも、対応するバッテリーへ交換できるのは安心です。
EC-FR11についても、シャープ公式の別売オプションとして交換用バッテリーが案内されています。
EC-AR11はバッテリー容量も大きい
EC-AR11は18V・2500mAh、EC-FR11は18V・1730mAhのバッテリーを搭載しています。
この違いが、運転時間の差にもつながっています。
広い範囲を一度に掃除したい方はEC-AR11、短時間の掃除が中心ならEC-FR11という考え方もできます。
EC-AR11とEC-FR11の価格を比べるときのポイント
掃除機を選ぶとき、やっぱり気になるのが価格ですよね。
ただし、家電の販売価格はショップや時期によって変わります。
そのため、
「EC-AR11はいくら、EC-FR11はいくら」
という数字だけで判断するのではなく、
購入するときの実際の価格差
を確認するのがおすすめです。
そして、
「その差額で、短い充電時間やライト、端までブラシなどが手に入るなら必要か?」
と考えてみましょう。
便利機能を毎日のように使いそうなら、少し価格が高くてもEC-AR11に満足しやすいでしょう。
一方、便利機能をあまり使わなそうなら、EC-FR11を選んで購入費用を抑える方法もあります。
EC-AR11がおすすめな人
EC-AR11は、次のような方におすすめです。
- 掃除機はできるだけ軽いものがいい
- 家中をまとめて掃除することが多い
- 充電時間は短いほうがいい
- ベッドや家具の下もきれいにしたい
- 壁際のホコリが気になる
- 朝や夜に掃除することがある
- ハンディ掃除もよく使う
- スタンド付きですっきり収納したい
特に、
「せっかく買うなら毎日の掃除が少しでもラクになるモデルが欲しい」
という方にはEC-AR11が選びやすいでしょう。
EC-FR11がおすすめな人
EC-FR11は、次のような方におすすめです。
- 軽いコードレス掃除機が欲しい
- 基本的な床掃除ができれば十分
- ライトなどの付加機能はなくても困らない
- 一度の掃除時間はそれほど長くない
- 充電に4時間かかっても気にならない
- 購入価格をできるだけ抑えたい
「高機能でなくても、軽くて普段使いしやすい掃除機が欲しい」
という方にはEC-FR11が合いやすいでしょう。
EC-AR11とEC-FR11を選ぶときの注意点
最後に、購入する前に確認しておきたいポイントもまとめておきます。
吸引力だけで選ばない
掃除機というと「吸引力が強いほうがいい」と考えがちですが、実際の使いやすさはそれだけでは決まりません。
ヘッドの動かしやすさ、ブラシの構造、重さ、運転時間なども毎日の掃除に大きく関わります。
EC-AR11とEC-FR11はどちらも自走パワーアシスト付きのパワーヘッドを採用しています。
数字だけでなく、自分が掃除したい場所をイメージしながら比較するとよいでしょう。
充電時間は生活スタイルに合わせて選ぶ
約100分と約4時間では、充電時間にかなり差があります。
ただし、
「4時間は長いからEC-FR11はダメ」
ということではありません。
夜に使って翌朝まで充電しておくなら、4時間でも困らないご家庭は多いでしょう。
自分がいつ掃除するのかを考えて選ぶのがポイントです。
便利機能を本当に使うか考える
EC-AR11には便利な機能がたくさんあります。
でも、
「家具の下はほとんど掃除しない」
「ハンディ掃除は使わない」
「ライトも必要ない」
という場合は、EC-FR11でも十分かもしれません。
使わない機能のために予算を増やす必要はないので、自分に必要なものを見極めてみてくださいね。
EC-AR11とEC-FR11のよくある質問
EC-AR11とEC-FR11はどちらが軽い?
どちらも標準質量1.2kgなので、重さは同じです。
軽さだけを理由にどちらかを選ぶ必要はありません。
便利機能や充電時間など、ほかの違いを比べて選ぶとよいでしょう。
EC-AR11とEC-FR11はどちらが長く使える?
標準の吸込口を使用した標準モードの場合、EC-AR11は約40分、EC-FR11は約32分です。
長時間使いたい方にはEC-AR11のほうが向いています。
充電が速いのはどっち?
EC-AR11です。
EC-AR11は約100分、EC-FR11は約4時間となっています。
短時間で充電して再び使いたい方は、EC-AR11が便利でしょう。
どちらが静か?
メーカー公表値では、EC-AR11が64~約57dB、EC-FR11が67~約60dBです。
EC-AR11には低騒音化のための構造も採用されています。
ダストカップは水洗いできる?
はい。
どちらもダストカップ・フィルター・回転ブラシを水洗いできます。
バッテリーは交換できる?
どちらも着脱式バッテリーなので、対応する交換用バッテリーを利用できます。
購入するときは、機種に対応するバッテリーかどうかを必ず確認してくださいね。
EC-AR11とEC-FR11の違いまとめ
EC-AR11とEC-FR11は、どちらも標準質量1.2kgの軽いコードレス掃除機です。
大きく違うのは、
- 運転時間
- 充電時間
- 運転音
- どこでもライト
- 端までブラシ
- 新スグトル構造
- 付属品
といった部分です。
EC-AR11は約100分で充電でき、標準モードで約40分使用できます。
さらに、どこでもライトや端までブラシ、新スグトル構造など、毎日の掃除をラクにしてくれる機能も充実しています。
そのため、
便利さ・充電の速さ・使いやすさを重視する方にはEC-AR11。
一方のEC-FR11は、約1.2kgという軽さや自走パワーアシスト、からみにくいブラシなど、普段の掃除にうれしい基本機能を備えています。
そのため、
機能はシンプルで十分、購入価格とのバランスを重視したい方にはEC-FR11。
という選び方がわかりやすいでしょう。
どちらも軽さが魅力のモデルなので、最後は「毎日の掃除でどんな機能があるとうれしいかな?」と考えてみてください。
ご自分の暮らし方に合った一台を選べば、いつもの掃除も少し気軽に続けられそうですね。

