SR-X910EとSR-X910Dはどっちがいい?新旧モデルの違いと選び方を徹底解説

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「SR-X910EとSR-X910Dって、どこが違うの?」

「新しいSR-X910Eを選んだほうがいい?それとも型落ちのSR-X910Dでも十分?」

パナソニックの炊飯器を探していると、見た目も機能もよく似たSR-X910EとSR-X910Dが見つかって、どちらにしようか迷ってしまいますよね。

SR-X910Eは2026年モデル、SR-X910Dは2025年モデルです。

 

先に結論をお伝えすると、2機種の大きな違いは次のとおりです。

  • SR-X910Eは、乾燥したお米もよりふっくら炊きやすくなった
  • SR-X910Eには、汚れを拭き取りやすいステンレスクリアフレームを採用
  • 本体の重さが少し違う
  • 消費電力量にわずかな違いがある

一方で、Wおどり炊きやビストロ匠技AI、73銘柄の炊き分け、13通りの食感炊き分けなど、炊飯器としての魅力的な機能はどちらにも備わっています。

そのため、

買い置きしたお米までおいしく炊きたい、お手入れのしやすさも大切にしたい方はSR-X910E

価格を抑えながら上位モデルの機能を楽しみたい方はSR-X910D

と考えると選びやすいですよ。

 

ここからは、2機種の違いをひとつずつ分かりやすく見ていきましょう。

 

 

 

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  1. SR-X910EとSR-X910Dの違いを一覧で比較
  2. SR-X910EとSR-X910Dの違いは4つ
    1. 違い① SR-X910Eは乾燥したお米もふっくら炊きやすい
    2. 違い② SR-X910Eはステンレスクリアフレームで拭き取りやすい
    3. 違い③ SR-X910Eのほうが約300g重い
    4. 違い④ 消費電力量が少し違う
  3. SR-X910EとSR-X910Dには共通する魅力もたくさん
    1. Wおどり炊きとビストロ匠技AIを搭載
    2. 73銘柄のお米を炊き分けできる
    3. 13通りから好みの食感を選べる
    4. 0.5合から炊ける
  4. SR-X910EとSR-X910Dの炊き上がりはどう違う?
    1. 普段のお米ならどちらも高機能
    2. お米をまとめ買いするならSR-X910Eに注目
  5. SR-X910EとSR-X910Dの炊飯時間は?
  6. 冷凍ごはんやお弁当にも使いやすい
    1. 冷めても食べるお弁当にも
  7. SR-X910EとSR-X910Dは30時間保温できる
  8. SR-X910EとSR-X910Dのお手入れは簡単?
    1. 毎日洗う部品は基本的に2点
    2. SR-X910Eはフレームも拭きやすい
    3. ニオイが気になるときのお手入れ機能もある
  9. SR-X910EとSR-X910Dは操作しやすい?
  10. SR-X910EとSR-X910Dの内釜は同じ?
  11. SR-X910EとSR-X910Dのサイズと置き場所を確認
    1. 炊飯器ラックに置くなら「ふたを開けた高さ」もチェック
  12. SR-X910EとSR-X910Dの電気代に大きな差はある?
  13. SR-X910EとSR-X910Dの価格を比較
  14. SR-X910EとSR-X910Dはどっちがおすすめ?
    1. SR-X910Eがおすすめな人
    2. SR-X910Dがおすすめな人
    3. 迷ったら「価格差」と「お米の買い方」で考える
  15. 暮らし方別に選ぶならどっち?
  16. SR-X910EとSR-X910Dの違いまとめ

SR-X910EとSR-X910Dの違いを一覧で比較

まずは、2機種の主な違いや共通点を表で比べてみましょう。

比較項目 SR-X910E SR-X910D
発売年 2026年モデル 2025年モデル
炊飯容量 0.5~5.5合 0.5~5.5合
乾燥したお米への対応 よりふっくら・みずみずしく炊きやすく進化 高機能だが新型ほどの進化はなし
ステンレスクリアフレーム あり なし
本体サイズ 28.6×30.0×22.9cm 28.6×30.0×22.9cm
重さ 約7.1kg 約6.8kg
炊飯時消費電力量 157Wh/回※エコ炊飯 159Wh/回※エコ炊飯
年間消費電力量 85.3kWh/年 83.0kWh/年
銘柄炊き分け 73銘柄 73銘柄
食感炊き分け 13通り 13通り
内釜 ダイヤモンド竈釜 ダイヤモンド竈釜
30時間保温 あり あり
冷凍用ごはんコース あり あり

サイズや炊飯容量、基本的な炊飯機能には共通する部分がたくさんあります。

一番注目したいのは、新型SR-X910Eで「乾燥したお米の炊き上がり」と「お手入れのしやすさ」が進化したことです。

「新型だからすべてが大きく変わった」というより、毎日のごはんと使いやすさを少しずつ良くしたモデル、と考えると分かりやすいですね。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dの違いは4つ

それでは、違いをもう少し詳しく見ていきます。

違い① SR-X910Eは乾燥したお米もふっくら炊きやすい

今回のモデルチェンジで、もっとも注目したいのがごはんの炊き上がりです。

お米は精米してから時間がたつと、保存環境によって少しずつ水分が失われていきます。

「買ったばかりのときはおいしかったのに、袋の最後のほうになると少しパサつくような気がする」

と感じたことがある方もいるかもしれません。

 

新型SR-X910EではWおどり炊きが進化し、パナソニックの従来モデルSR-X910Dとの比較では、乾燥したお米を炊いたときのハリやみずみずしさが約6%、ふっくら感が約7%向上したとされています。

そのため、

  • お米を5kg・10kg単位でまとめて買う
  • 食べ切るまでに時間がかかる
  • 備蓄しているお米もおいしく食べたい
  • 炊き上がりにはできるだけこだわりたい

という方には、SR-X910Eの進化がうれしいポイントになりそうです。

もちろんSR-X910Dにも、お米の状態を見極めながら炊き方を調整する「ビストロ匠技AI」が搭載されています。

型落ちだからおいしく炊けないということではなく、乾燥したお米への対応がさらに進化したのがSR-X910Eという違いです。

 

違い② SR-X910Eはステンレスクリアフレームで拭き取りやすい

SR-X910Eには、新しく「ステンレスクリアフレーム」が採用されています。

炊飯器の内釜まわりは、ごはん粒や水滴などが付きやすい場所ですよね。

新型では凹凸を少なくしたフレームになっているため、汚れに気づいたときにサッと拭き取りやすくなっています。

炊飯器はほぼ毎日使うもの。

一度のお手入れでは小さな違いでも、毎日続けることを考えると「拭きやすい」というのは意外とうれしいポイントです。

できるだけお手入れの手間を減らしたい方なら、SR-X910Eが魅力的ですね。

 

違い③ SR-X910Eのほうが約300g重い

本体サイズはどちらも、

幅28.6×奥行30.0×高さ22.9cm

で同じです。

一方、重さは、

  • SR-X910E:約7.1kg
  • SR-X910D:約6.8kg

となっていて、SR-X910Eのほうが約300g重くなっています。

ただし、炊飯器は一度設置すると頻繁に持ち運ぶ家電ではありません。

そのため、キッチンに置いたまま使う予定なら、300gの差をそれほど気にする必要はないでしょう。

毎回棚から出し入れする使い方をする場合だけ、重さも確認しておくと安心です。

 

違い④ 消費電力量が少し違う

電気代が気になる方は、消費電力量もチェックしておきたいですよね。

エコ炊飯時の1回あたりの消費電力量は、

  • SR-X910E:157Wh
  • SR-X910D:159Wh

と、SR-X910Eのほうがわずかに少なくなっています。

一方、年間消費電力量は、

  • SR-X910E:85.3kWh/年
  • SR-X910D:83.0kWh/年

で、SR-X910Dのほうがわずかに少ない数値です。

つまり、どちらかが明確に省エネというほど大きな差ではありません。

電気代だけで選ぶよりも、

「乾燥したお米の炊き上がりを重視するか」

「価格を抑えたいか」

で選んだほうが分かりやすいでしょう。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dには共通する魅力もたくさん

新型と型落ちを比較すると違いばかりに目が行きますが、実は共通している機能もかなり充実しています。

Wおどり炊きとビストロ匠技AIを搭載

どちらもパナソニックの上位モデルらしく、「Wおどり炊き」と「ビストロ匠技AI」を搭載しています。

ビストロ匠技AIは、炊飯中のお米の状態を見極めながら、火加減や加熱時間などを調整してくれる機能です。

難しい設定を自分でする必要がないので、

「高機能な炊飯器って操作が難しそう……」

という方にも使いやすいですね。

 

73銘柄のお米を炊き分けできる

SR-X910EとSR-X910Dは、どちらも73銘柄の炊き分けに対応しています。

いつも同じ銘柄を買う方はもちろん、

「今月はコシヒカリ、次はあきたこまち」

というようにいろいろなお米を楽しみたい方にも便利です。

お米の銘柄に合わせて炊飯器側で調整してくれるので、お米選びの楽しみも広がりそうですね。

13通りから好みの食感を選べる

食感は全部で13通りから選べます。

「ふつう」のほか、

  • かため
  • やわらか
  • もちもち
  • しゃっきり

をそれぞれ細かく設定できます。

たとえば、

カレーの日はしゃっきり。

おにぎりならもちもち。

というように、その日のメニューや家族の好みに合わせて変えられるのもうれしいですね。

 

0.5合から炊ける

どちらも0.5~5.5合に対応しています。

「5.5合炊きだと、少しだけ炊きたいときには不便なのかな?」

と思うかもしれませんが、0.5合から炊飯できます。

夫婦2人の食事や、少量だけ炊きたい日にも使いやすいですね。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dの炊き上がりはどう違う?

炊飯器選びで、やっぱり一番気になるのは「ごはんがおいしく炊けるかどうか」ですよね。

普段のお米ならどちらも高機能

SR-X910DもWおどり炊きやビストロ匠技AIを搭載した上位モデルなので、基本的な炊飯性能は充実しています。

新型SR-X910Eだけが高性能で、SR-X910Dは大きく劣るという関係ではありません。

普段のお米を早めに食べ切る家庭なら、SR-X910Dでも十分魅力的な選択肢です。

 

お米をまとめ買いするならSR-X910Eに注目

一方、

「スーパーでお米をまとめ買いすることが多い」

「保存しているうちに少し乾燥してしまうのが気になる」

という家庭なら、新型SR-X910Eの進化を活かしやすそうです。

毎日食べるごはんだからこそ、少しでもふっくら、みずみずしく炊けることを重視したい方にはうれしいですね。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dの炊飯時間は?

「おいしく炊けても、時間がかかりすぎると困る」

という方もいると思います。

SR-X910Eの場合、白米の「ビストロ炊飯ふつう」は約48分

急いでいるときに使える高速コースなら、白米で約27~36分です。

朝寝坊してしまったときや、

「夕飯の準備を始めたのに、ごはんを炊くのを忘れていた!」

というときには、高速コースがあると助かりますね。

冷凍用ごはんコースは約50分となっています。

 

冷凍ごはんやお弁当にも使いやすい

忙しい毎日の中では、ごはんを多めに炊いて冷凍している方も多いですよね。

SR-X910EとSR-X910Dには、どちらも「冷凍用ごはん」コースがあります。

再加熱したときのおいしさを考えて炊き上げるコースなので、週末にまとめて炊いて冷凍しておきたい家庭にも便利です。

冷めても食べるお弁当にも

X9Eシリーズでは、追い炊きの工程で米粒の表面を「おねば」でコーティングすることで、ハリがあり、冷めてもおいしいごはんを目指した仕組みが採用されています。

毎日お弁当を作る家庭や、おにぎりを持って出かけることが多い方にも使いやすそうですね。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dは30時間保温できる

「家族が食事をする時間がバラバラ」

という家庭では、保温性能も大切ですよね。

どちらも「うるおいキープ保温」に対応しています。

ごはんの残量をセンサーで確認しながら、量に合わせて保温温度を調整する仕組みで、30時間までうるおいを保つことを目指しています。

たとえば、

「朝炊いたごはんを夕食にも食べたい」

という使い方にも便利ですね。

ただし、ごはんを長時間保存することが多い場合は、ライフスタイルに合わせて冷凍保存も上手に使い分けるとよいでしょう。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dのお手入れは簡単?

毎日使う炊飯器だからこそ、お手入れが面倒ではないかも気になりますよね。

毎日洗う部品は基本的に2点

どちらも、日常的に洗う主な部品は、

  • 内釜
  • ふた加熱板

の2点です。

ふた加熱板は食洗機にも対応しています。

細かな部品を毎回いくつも外して洗う必要がないのは、忙しいときに助かりますね。

 

SR-X910Eはフレームも拭きやすい

SR-X910Eにはステンレスクリアフレームが採用されているので、内釜のまわりに付いた汚れもサッと拭き取りやすくなっています。

「毎日の家事は、少しでもラクにしたい」

という方なら、この違いは意外と大きく感じるかもしれません。

ニオイが気になるときのお手入れ機能もある

どちらも圧力お手入れ機能を備えています。

炊込みごはんなどを作ったあとにニオイが気になるときも、お手入れ機能があると安心ですね。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dは操作しやすい?

機能がたくさんある炊飯器を見ると、

「ちゃんと使いこなせるかな?」

と心配になることもありますよね。

SR-X910EとSR-X910Dは、どちらもフルドット液晶とタッチキーを採用しています。

さらに、

  • 予約タイマー3メモリー
  • 音声ガイド
  • 炊飯残時間表示
  • よく使う設定を呼び出せる「りれき呼び出し」

などにも対応しています。

毎朝同じ時間に炊きたい方や、よく使う設定を毎回選ぶのが面倒な方にも便利ですね。

 

SR-X910EとSR-X910Dの内釜は同じ?

どちらも「ダイヤモンド竈釜」を採用しています。

釜の厚さは約2.2mmで、内面には遠赤ダイヤモンドプレミアムコートが使われています。

さらに、内釜内面のフッ素加工は5年保証の対象です。

炊飯器は長く使う家電なので、内釜に保証があるのは安心材料のひとつですね。

※保証には条件があります。詳しくはメーカーの保証規定をご確認ください。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dのサイズと置き場所を確認

2機種の本体サイズは同じです。

幅28.6×奥行30.0×高さ22.9cm

となっています。

さらに、ふたを開けた状態では高さが44.5cmになります。

炊飯器ラックに置くなら「ふたを開けた高さ」もチェック

本体サイズだけを見て、

「ここなら置けそう♪」

と思って購入したら、ふたを開けたときに上の棚に当たってしまった……ということは避けたいですよね。

購入前には、

  • 横幅28.6cmが入るか
  • 奥行30cmを確保できるか
  • ふたを開けるために高さ44.5cm以上確保できるか

を確認しておくと安心です。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dの電気代に大きな差はある?

電気代を比較するときは、年間消費電力量を見るとイメージしやすくなります。

年間消費電力量は、

  • SR-X910E:85.3kWh
  • SR-X910D:83.0kWh

です。

差は年間2.3kWhなので、実際の電気料金に換算しても大きな差にはなりにくいでしょう。

そのため、

「電気代が安いほうを選ぶ」より、「炊き上がりと価格のどちらを重視するか」で選ぶのがおすすめです。

※実際の電気料金は契約している電力会社や料金プランによって異なります。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dの価格を比較

SR-X910Eは2026年9月上旬発売の新しいモデルです。メーカー希望小売価格はオープン価格となっています。

一方、SR-X910Dは2025年モデルなので、販売店によっては型落ち価格になっている可能性があります。

価格は日々変わるため、購入するときに楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどを比較してみるのがおすすめです。

 

選び方としては、

価格差が小さい → SR-X910Eを選びやすい

価格差が大きい → SR-X910Dのお得感がアップ

と考えると分かりやすいですよ。

SR-X910Dは型落ちでも、Wおどり炊き・ビストロ匠技AI・73銘柄炊き分け・13通りの食感炊き分けなど、基本機能が充実しています。

「新型との差額を払って、乾燥したお米への進化やお手入れのしやすさを選ぶか」

が判断ポイントになります。

 

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SR-X910EとSR-X910Dはどっちがおすすめ?

最後に、それぞれどんな方に向いているのか整理してみましょう。

SR-X910Eがおすすめな人

SR-X910Eは、次のような方におすすめです。

  • 新しいモデルを選びたい
  • お米をまとめ買いすることが多い
  • 保存期間が長くなったお米もおいしく食べたい
  • 炊き上がりのふっくら感にこだわりたい
  • 毎日のお手入れを少しでもラクにしたい
  • SR-X910Dとの価格差があまり大きくない

特に、お米を5kgや10kgでまとめ買いして少しずつ食べる家庭なら、乾燥したお米への進化を活かしやすそうです。

 

SR-X910Dがおすすめな人

SR-X910Dは、次のような方におすすめです。

  • 型落ちモデルでも気にならない
  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • Wおどり炊きやビストロ匠技AIを使いたい
  • 73銘柄・13通りの炊き分けがあれば十分
  • お米は比較的早めに食べ切る
  • SR-X910Eとの価格差が大きい

「型落ち」と聞くと機能がかなり少ないように感じますが、SR-X910Dもパナソニックの上位モデルです。

新型ならではの2つの進化に強くこだわらないなら、価格次第ではとても魅力的な選択肢になります。

 

迷ったら「価格差」と「お米の買い方」で考える

どうしても決められないときは、

お米をまとめ買いすることが多いか

2機種の実際の価格差はいくらか

の2点で考えてみましょう。

まとめ買いが多く、価格差もそれほど大きくないならSR-X910E。

お米は比較的早く食べ切り、SR-X910Dがかなり安くなっているならSR-X910D。

この考え方なら、無理に「新型だから」という理由だけで選ばず、自分の暮らしに合う一台を見つけやすいですよ。

 

 

暮らし方別に選ぶならどっち?

最後に、使い方別にまとめてみました。

暮らし方 選びやすいモデル
お米をまとめ買いする SR-X910E
備蓄したお米もおいしく食べたい SR-X910E
お手入れを少しでもラクにしたい SR-X910E
新しいモデルが安心 SR-X910E
冷凍ごはんをよく作る どちらもおすすめ
毎日お弁当を作る どちらもおすすめ
価格をできるだけ抑えたい SR-X910D
型落ちでも高機能ならOK SR-X910D

どちらが絶対に上というよりも、何を大切にしたいかで選ぶことがポイントです。

 

 

SR-X910EとSR-X910Dの違いまとめ

SR-X910EとSR-X910Dの違いを比較しました。

大きな違いは、

  • SR-X910Eは乾燥したお米の炊き上がりが進化
  • SR-X910Eはステンレスクリアフレームを採用
  • SR-X910Eのほうが約300g重い
  • 消費電力量にわずかな違いがある

という点です。

一方、

  • Wおどり炊き
  • ビストロ匠技AI
  • 73銘柄の炊き分け
  • 13通りの食感炊き分け
  • ダイヤモンド竈釜
  • 冷凍用ごはんコース
  • 30時間のうるおいキープ保温

など、便利な機能はどちらにも備わっています。

 

迷ったら、

炊き上がりやお手入れのしやすさまで新しいものを選びたい → SR-X910E

価格を抑えながら高性能な炊飯器を選びたい → SR-X910D

と考えると分かりやすいでしょう。

炊飯器は毎日のように使う家電だからこそ、スペックの数字だけでなく、「わが家ではどんなふうに使うかな?」とイメージしながら選んでみてくださいね。

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※価格・在庫・仕様は変更されることがあります。購入前に販売店やメーカー公式サイトで最新情報をご確認ください。

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