「レグザの32S25Sと32S25R、見た目が似ているけれど何が違うの?」
「新しい32S25Sを選んだほうがいい?それとも安い32S25Rでも十分?」
テレビは長く使うものなので、できれば失敗せず、自分に合ったほうを選びたいですよね。
レグザ32S25Sは2026年1月23日に発売されたモデル、32S25Rは2025年1月21日に発売されたひとつ前のモデルです。どちらにも32V型と40V型があります。
一見するとよく似ていますが、比べてみると主に次の6つの違いがあります。
- 32V型の画素数
- 本体サイズ
- 重さ
- 年間消費電力量
- 省エネ基準達成率
- 価格
なかでも注目したいのが、32V型の画質です。
新しい32S25SはフルHDの1920×1080なのに対し、32S25Rは1366×768。32V型を選ぶ方にとっては、ここが大きな違いになります。
先に結論をお伝えすると、
32V型なら、画質を重視する方には32S25Sがおすすめ。
価格をできるだけ抑えたい方には32S25Rも候補になります。
40V型はどちらもフルHDなので、32V型ほど大きな画質差はありません。価格や重さ、新しいモデルかどうかを基準に選ぶとわかりやすいですよ。
それでは、違いをひとつずつ見ていきましょう。
- レグザ32S25Sと32S25Rの違いを一覧表で比較
- レグザ32S25Sと32S25Rの違い6つ
- レグザ32S25Sと32S25Rはどっちがおすすめ?
- 32S25Sと32S25Rのメリット・デメリット
- 32V型なら32S25Sと32S25Rのどっちがおすすめ?
- 40V型なら32S25Sと32S25Rのどっちがおすすめ?
- レグザ32S25Sと32S25Rの共通点
- 購入前に知っておきたい注意点
- 型落ちの32S25Rを今から買っても大丈夫?
- レグザ32S25Sと32S25Rの口コミ・評判
- レグザ32S25Sと32S25Rの価格を比較するとどっちがお得?
- レグザ32S25S・32S25Rについてよくある質問
- レグザ32S25Sと32S25Rの違いまとめ
レグザ32S25Sと32S25Rの違いを一覧表で比較
まずは、主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 32S25S | 32S25R |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年1月 | 2025年1月 |
| 40V型の画素数 | 1920×1080 | 1920×1080 |
| 32V型の画素数 | 1920×1080 | 1366×768 |
| 40V型サイズ | 幅89.8×高さ54.1×奥行18.6cm | 幅90.0×高さ54.5×奥行18.6cm |
| 32V型サイズ | 幅72.4×高さ45.7×奥行18.6cm | 幅72.4×高さ45.9×奥行18.6cm |
| 40V型の重さ | 5.0kg | 6.0kg |
| 32V型の重さ | 4.0kg | 4.5kg |
| 40V型年間消費電力量 | 66kWh/年 | 69kWh/年 |
| 32V型年間消費電力量 | 58kWh/年 | 56kWh/年 |
| 40V型省エネ基準達成率 | 124% | 118% |
| 32V型省エネ基準達成率 | 125% | 73% |
| 価格 | 新しいため高くなる場合あり | 安く買える場合あり |
※サイズはスタンドを含んだ状態、重さもスタンド込みです。公式仕様による比較です。
※価格はショップやセールによって変動します。
表だけを見ると数字がたくさん並んでいて、「結局どこを見ればいいの?」と思ってしまいますよね。
大丈夫です。
実際に購入するときに特にチェックしたいのは、32V型なら画素数、40V型なら価格と重さです。
ここから詳しくご紹介します。
レグザ32S25Sと32S25Rの違い6つ
違い① 32V型は32S25SがフルHDになった
今回、いちばん注目したい違いです。
40V型は32S25S・32S25Rともに1920×1080のフルHDですが、32V型は異なります。
- 32S25S:1920×1080
- 32S25R:1366×768
新しい32S25Sは、32V型でもフルHDになりました。
「画素数って何?」という方もいらっしゃると思います。
簡単にいうと、映像をどれくらい細かく表示できるかを表す数字です。
数字が大きいほど、細かな文字や映像をよりきめ細かく表示できます。
地上波のテレビ番組を見るだけなら32S25Rでも十分と感じる方は多いと思いますが、32V型でも画質にこだわりたい方や、少しでもきれいな映像で見たい方には32S25Sのほうが選びやすいでしょう。
特に32V型では、この違いを知らずに価格だけで選んでしまうと、
「新しいほうにしておけばよかったかな」
と後から気になる可能性があります。
32V型を検討している方は、まず画質の違いをチェックしておくと安心です。
違い② 32S25Sのほうが少しコンパクト
本体サイズにも少し違いがあります。
40V型では、
- 32S25S:幅89.8×高さ54.1×奥行18.6cm
- 32S25R:幅90.0×高さ54.5×奥行18.6cm
32V型では、
- 32S25S:幅72.4×高さ45.7×奥行18.6cm
- 32S25R:幅72.4×高さ45.9×奥行18.6cm
となっています。
とはいえ、差は数ミリ程度。
普通にテレビ台へ置くのであれば、それほど気にする必要はありません。
ただし、
「今使っているテレビ台にぴったり収めたい」
「棚の中に置く予定」
という場合は、念のため設置スペースを測っておきましょう。
テレビは画面サイズだけで選びがちですが、スタンドを含めた本体サイズを確認しておくことが大切です。
違い③ 32S25Sのほうが軽い
重さは32S25Sのほうが軽くなっています。
40V型では、
- 32S25S:5.0kg
- 32S25R:6.0kg
32V型では、
- 32S25S:4.0kg
- 32S25R:4.5kg
です。
特に40V型では1kg違います。
一度置いてしまえば頻繁に動かすものではないため、普段使いで大きな差を感じることは少ないでしょう。
ただ、
- 模様替えをすることがある
- 掃除のときにテレビを動かしたい
- 設置作業を少しでもラクにしたい
という方には、軽い32S25Sがうれしいですね。
違い④ 年間消費電力量が少し違う
年間消費電力量は次のとおりです。
40V型では、
- 32S25S:66kWh/年
- 32S25R:69kWh/年
32V型では、
- 32S25S:58kWh/年
- 32S25R:56kWh/年
です。
ここは少し意外なのですが、すべてのサイズで32S25Sの消費電力量が少ないわけではありません。
40V型では32S25Sのほうが少なく、32V型では32S25Rのほうがわずかに少なくなっています。
ただし差は小さいため、電気代だけを理由にどちらかを選ぶ必要はあまりなさそうです。
「新型=必ず電気代が安い」というわけではない、と覚えておけば大丈夫ですよ。
違い⑤ 省エネ基準達成率は32S25Sが高い
省エネ基準達成率は、
40V型では、
- 32S25S:124%
- 32S25R:118%
32V型では、
- 32S25S:125%
- 32S25R:73%
となっています。
「省エネ基準達成率って難しそう……」
と思ってしまいますよね。
これは簡単にいうと、国が定めた省エネ基準に対して、どれくらい達成しているかを見る目安です。
数字だけを見ると32S25Sのほうが優秀です。
ただ、実際の年間消費電力量には大きな差がないため、
「この数字だけで32S25Sに決めなければ」
と考えなくても大丈夫です。
あくまで、選ぶときのひとつの参考にするとよいでしょう。
違い⑥ 価格は32S25Rのほうが安く買えることがある
型落ちモデルの魅力といえば、やはり価格ですよね。
32S25Rは32S25Sより1年前に発売されたモデルなので、新しい32S25Sより安く販売されることがあります。
ただし、テレビの価格はセールや在庫状況によってかなり変わります。
2026年9月時点でも、サイズやショップによって価格差は数千円程度になるケースもあり、以前のように必ず「1~2万円安い」とはいえません。
そのため、
「型落ちだから絶対に32S25Rがお得」と決めつけず、購入する日に両方の価格を比べる
のがおすすめです。
価格差が小さければ新しい32S25S、しっかり差がついていれば32S25R、と考えると選びやすいですよ。
レグザ32S25Sと32S25Rはどっちがおすすめ?
ここまで違いをご紹介しましたが、
「結局、私はどっちを選べばいいの?」
というところが一番気になりますよね。
それぞれおすすめな方をまとめます。
32S25Sがおすすめな人
32S25Sはこんな方におすすめです。
- 新しいモデルを選びたい
- 32V型でもフルHD画質がほしい
- 少しでも軽いテレビがいい
- 省エネ性能も気になる
- 価格差が小さいなら新しいほうを選びたい
- 長く使うことを考えて新モデルにしておきたい
特に32V型を購入するなら32S25Sの魅力は大きいです。
32S25SはフルHDになっているため、価格差がそれほど大きくなければ、新しい32S25Sを選ぶ価値は十分あるでしょう。
32S25Rがおすすめな人
32S25Rはこんな方におすすめです。
- できるだけ購入価格を抑えたい
- 型落ちでも気にならない
- テレビ番組を見ることが中心
- ネット動画機能は必要ない
- 価格差が大きければ安いほうを選びたい
特に40V型は、32S25Sも32S25Rも1920×1080のフルHDです。
画質面で大きな違いがないため、40V型で32S25Rがかなり安くなっているなら、コスパのよい選択肢になります。
迷ったらどっち?
私なら、次のように選びます。
32V型なら32S25Sを優先。
理由は、32S25SがフルHDになったことで、32S25Rとの違いがはっきりしているからです。
一方、
40V型なら購入時の価格差を見て決めます。
数千円程度の差なら新しい32S25S、価格差が大きければ32S25Rを選ぶ、という考え方です。
テレビは何年も使うことが多いので、少しの価格差なら新しいモデルを選んでおくと気持ちよく使いやすいですよ。
32S25Sと32S25Rのメリット・デメリット
32S25Sのメリット
32S25Sの大きなメリットは、
- 32V型もフルHD
- 32S25Rより軽い
- 省エネ基準達成率が高い
- 2026年発売の新しいモデル
- 大きめのチャンネルボタンを採用したシンプルなリモコン
という点です。
32S25Sでは、チャンネルボタンを大きくして見やすさを高めた「シンプルレグザリモコン」が採用されています。
難しい機能がたくさんあるテレビより、
「普通のテレビを簡単に使いたい」
という方にも使いやすいモデルですね。
32S25Sのデメリット
一方で、
- 32S25Rより価格が高いことがある
- ネット動画機能はない
- Bluetoothには対応していない
- 4Kテレビではない
という点には注意が必要です。
最新モデルだから何でもできる、というタイプのテレビではありません。
あくまで、テレビ放送をシンプルに楽しみたい方向けです。
32S25Rのメリット
32S25Rのメリットは、
- 型落ちで価格が下がっていることがある
- 基本的なテレビ視聴機能が揃っている
- USBハードディスク録画に対応
- 40V型ならフルHD
- シンプルなテレビを探している方に使いやすい
という点です。
「YouTubeや動画配信サービスは別の機器で見るから、テレビ本体に多機能は必要ない」
という方なら、32S25Rでも十分使いやすいでしょう。
32S25Rのデメリット
注意したいのは、
- 32V型は1366×768
- 32S25Sより重い
- 旧モデルなので今後は在庫状況が変わりやすい
- ネット動画・Bluetoothには対応していない
というところです。
特に32V型では画素数が32S25Sと異なるため、購入前に確認しておきたいですね。
32V型なら32S25Sと32S25Rのどっちがおすすめ?
32V型では、私は32S25Sをおすすめしやすいです。
最大の理由は、やはりフルHDになったこと。
32S25Sは1920×1080、32S25Rは1366×768なので、32V型では新旧モデルの違いが40V型よりわかりやすくなっています。
寝室や子ども部屋、一人暮らしのお部屋などで32V型を考えていて、
「せっかく買い替えるなら、少しでもきれいなものを」
という方には32S25Sが向いています。
反対に、
「ニュースやバラエティを見るくらい」
「とにかく安く購入したい」
という場合は、32S25Rの価格次第では十分候補になります。
40V型なら32S25Sと32S25Rのどっちがおすすめ?
40V型はどちらも1920×1080のフルHDです。
そのため、32V型のような大きな画素数の差はありません。
違いとして目立つのは、
- 32S25Sのほうが1kg軽い
- 32S25Sのほうが少しコンパクト
- 年間消費電力量は32S25Sが少し少ない
- 価格は販売時期によって変わる
といったところです。
ですので40V型では、
価格差が小さい → 32S25S
32S25Rがしっかり安い → 32S25R
という選び方がわかりやすいでしょう。
レグザ32S25Sと32S25Rの共通点
違いだけでなく、共通している機能もたくさんあります。
レグザエンジンHRを搭載
どちらも映像処理エンジン「レグザエンジンHR」を搭載しています。
地上デジタル放送をきれいに見せる「地デジビューティ」や、部屋の明るさに合わせて映像を調整する「おまかせオートピクチャー」に対応しています。
難しい設定を細かくしなくても使いやすいのはうれしいですね。
外付けUSBハードディスクに録画できる
32S25S・32S25Rともに、別売りのUSBハードディスクを接続するとテレビ番組を録画できます。
どちらも地デジ・BS・110度CSの2チューナーを搭載し、視聴中とは別の番組を録画する「ウラ録」に対応しています。
ドラマやバラエティを録画して、家事や仕事が落ち着いてからゆっくり見たい方にも便利です。
※録画には別売りUSBハードディスクが必要です。
ゲームにも使える
どちらも「瞬速ゲームモード」に対応しています。
ゲームをするときの映像遅延を抑える機能なので、
「テレビ番組だけでなく、ゲーム機もつなぎたい」
という方にも使えます。
HDMI端子は2つ
32S25S・32S25RともにHDMI入力端子は2つあります。
ゲーム機やレコーダーなどを接続できます。
複数の機器を接続する予定がある方は、購入前に必要な端子数を確認しておくと安心です。
購入前に知っておきたい注意点
YouTubeやNetflixなどをテレビ単体では見られない
ここは購入前にぜひ確認しておきたいポイントです。
32S25S・32S25Rともに、テレビ本体のネット動画機能には対応していません。
そのため、
「テレビだけでYouTubeやNetflixをすぐ見たい」
という方には少し不便かもしれません。
HDMI接続のストリーミング機器などを別途使う方法はありますが、テレビ単体でネット動画を楽しみたいなら、別シリーズも検討したほうがよいでしょう。
レグザでは、たとえばV35Sシリーズがネット動画に対応しています。
4Kテレビではない
32S25S・32S25Rはどちらも4Kテレビではありません。
「4K画質で映画や動画を楽しみたい」
という方は、4K対応モデルを選びましょう。
一方で、
「地上波のニュースやドラマ、バラエティを見ることが中心」
という方なら、必ずしも4Kである必要はありません。
必要な機能と予算のバランスで選ぶとよいですね。
Bluetoothには対応していない
どちらもBluetoothには対応していません。
Bluetoothイヤホンやワイヤレススピーカーを直接テレビとつなぎたい方は注意してください。
型落ちの32S25Rを今から買っても大丈夫?
「型落ち」と聞くと、
「古いから性能が悪いのかな?」
と少し心配になりますよね。
でも、32S25Rは2025年発売のモデルで、2026年9月時点でもREGZA公式サイトには販売中として掲載されています。
基本的なテレビ視聴や録画など、32S25Sと共通している機能も多いため、使い方に合っていれば十分選択肢になります。
特に40V型ではどちらもフルHDなので、
32S25Rが大幅に安くなっているなら、型落ちを選ぶメリットは大きい
でしょう。
ただし旧モデルは、今後ショップによって在庫が少なくなったり、反対に価格が上がったりすることも考えられます。
「型落ちだから、待てば待つほど必ず安くなる」とは限りません。
32S25Rを検討している方は、32S25Sとの価格差を確認してから決めるのがおすすめです。
レグザ32S25Sと32S25Rの口コミ・評判
実際に使っている方の口コミも気になりますよね。
口コミを確認すると、共通して「シンプルで使いやすい」「普段使いには十分」といった評価が見られます。
32S25Sの口コミで見られる声
32S25Sのレビューでは、
- 操作しやすい
- 画面がきれい
- 32V型でもフルHDなのがよい
- 寝室用として十分
- 本体が軽い
といった評価があります。
一方で、音質については「外部スピーカーが欲しい」と感じる方もいます。
なお、32S25Sは発売からまだそれほど年月が経っておらず、確認できるレビュー数は32S25Rより少なめです。価格.comでは2026年8月時点で集計対象2件となっているため、評価点だけで判断せず、内容を参考にするのがおすすめです。
32S25Rの口コミで見られる声
40S25Rでは、
- シンプルなリモコンが使いやすい
- 普通にテレビを見るなら十分
- 画質に満足している
- コスパがよい
といった声が見られます。
価格.comでは40S25Rの満足度は4.60、集計対象9件。楽天市場の商品レビューでも多数の評価が確認できます。
特に、
「ネット動画は使わないので、シンプルなテレビで十分」
という方から支持されている印象です。
一方、32S25Rでは機能性や画質について「必要十分」という声がある一方、高機能テレビを求める方には物足りない可能性があります。
口コミから分かったこと
口コミを見て感じるのは、32S25S・32S25Rともに、
「多機能さより、テレビとしての使いやすさを重視する方に向いている」
ということです。
ネット動画や4Kなどを求める方には向きませんが、
- 地上波を普通に見たい
- 録画もしたい
- 操作が難しくないテレビがほしい
- できれば価格も抑えたい
という方には候補にしやすいシリーズでしょう。
レグザ32S25Sと32S25Rの価格を比較するとどっちがお得?
価格は日々変わるため、「○円差」と固定して考えないのがおすすめです。
2026年夏~9月の価格情報を見ると、32S25Rのほうが安いケースはあるものの、新旧モデルの価格差が以前より小さくなっている場合もあります。
そのため購入するときは、
- 32S25Sの最新価格を見る
- 32S25Rの最新価格を見る
- 差額と機能差を比べる
という順番で確認すると失敗しにくいです。
たとえば32V型なら、少し高くてもフルHDの32S25Sにする価値があります。
40V型なら基本的な画質仕様が近いため、32S25Rがしっかり安ければ型落ちを選ぶのもよいでしょう。
「どちらが安いか」ではなく、「その価格差を払って新モデルを選ぶ価値が自分にあるか」で考えるのがポイントです。
レグザ32S25S・32S25Rについてよくある質問
32S25Sと32S25Rの一番大きな違いは?
32V型なら画素数の違いです。
32S25Sは1920×1080のフルHD、32S25Rは1366×768です。
40V型はどちらもフルHDなので、価格や重さなどを比較して選ぶとよいでしょう。
32S25Sと32S25Rはどちらが新しい?
32S25Sのほうが新しいモデルです。
32S25Sは2026年1月23日発売、32S25Rは2025年1月21日に発表されたモデルです。
32V型ならどっちがおすすめ?
画質を重視するなら32S25Sがおすすめです。
32S25SはフルHDになっているため、価格差が大きくなければ32S25Sを選びやすいでしょう。
安さを最優先するなら、32S25Rの価格もチェックしてみてください。
40V型ならどっちがおすすめ?
40V型はどちらもフルHDです。
価格差が小さければ新しい32S25S、32S25Rがかなり安ければ32S25Rがおすすめです。
YouTubeやNetflixは見られる?
32S25S・32S25Rともに、テレビ単体のネット動画機能には対応していません。
YouTubeやNetflixなどを手軽にテレビだけで楽しみたい方は、ネット動画対応モデルを検討しましょう。
4Kに対応している?
どちらも4Kテレビではありません。
4K映像を楽しみたい方は、レグザの4K対応シリーズを選んでください。
Bluetoothは使える?
32S25S・32S25RともにBluetooth非対応です。
Bluetoothイヤホンやスピーカーを直接つなぎたい方は注意しましょう。
外付けHDDに録画できる?
どちらも別売りのUSBハードディスクを接続して録画できます。
録画をよく使う方にも便利ですよ。
型落ち32S25Rを買っても大丈夫?
テレビ番組の視聴や録画など、シンプルな使い方が中心なら十分選択肢になります。
ただし32V型は32S25Sと画素数が違うため、価格だけでなく画質の違いも確認してから選びましょう。
レグザ32S25Sと32S25Rの違いまとめ
今回は、レグザ32S25Sと32S25Rの違いを比較しました。
主な違いは次の6つです。
- 32V型の画素数
- 本体サイズ
- 重さ
- 年間消費電力量
- 省エネ基準達成率
- 価格
特に注目したいのが、32V型の画質です。
32S25SはフルHD、32S25Rは1366×768なので、32V型なら新しい32S25Sを選ぶメリットが大きくなっています。
一方、40V型はどちらもフルHD。
そのため40V型では、価格差を比べて選ぶのがおすすめです。
最後にもう一度まとめると、
32S25Sがおすすめな方
- 新しいモデルがいい
- 32V型でもフルHDがいい
- 少しでも軽いテレビがいい
- 価格差が小さいなら新型を選びたい
32S25Rがおすすめな方
- 価格をできるだけ抑えたい
- 型落ちでも気にならない
- シンプルにテレビ番組を楽しめれば十分
- 40V型で32S25Rが安くなっている
という選び方がおすすめです。
私なら、32V型は32S25Sを優先し、40V型は購入時の価格差を見て決めます。
ネット動画や4Kなどの機能はありませんが、「難しい機能はいらないから、普段のテレビを気軽に楽しみたい」という方には、どちらも使いやすいモデルです。
ぜひ、ご家庭での使い方と価格を比べながら、ぴったりの1台を選んでくださいね。

