アビテラックスの電子レンジ「ARF-118VF」と「ARF-18VFAM」。
見た目も機能もよく似ているので、
「何が違うの?」
「どっちを選べば後悔しない?」
「サイズや使いやすさにも差があるの?」
と迷ってしまいますよね。
先に結論からお伝えすると、ARF-118VFとARF-18VFAMは基本的な機能やサイズはよく似ていて、主な違いはカラーや持ち手などのデザイン面です。
選び方を簡単にまとめると、
- ホワイト・ブラックから好きな色を選びたいならARF-118VF
- ブラック×木目調のおしゃれなデザインが好きならARF-18VFAM
がおすすめです。
「機能が大きく違うなら、しっかり比較しないと……」と思うかもしれませんが、2機種は性能面で大きな差がないため、難しく考えなくても大丈夫です。
ただし、購入する前には、価格・販売店・口コミ・設置サイズ・使い勝手もチェックしておきたいところ。
この記事では、ARF-118VFとARF-18VFAMの違いをわかりやすく比較しながら、
- どちらが自分に合っているか
- それぞれのメリット・デメリット
- 実際の口コミや評判
- 一人暮らしでも使いやすいか
- 購入前に確認しておきたいポイント
まで、家電に詳しくない方にもわかりやすくご紹介します。
「結局どっちを選べばいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- ARF-118VFとARF-18VFAMの違いを比較
- ARF-118VFとARF-18VFAMはどっちがおすすめ?
- ARF-118VFとARF-18VFAMのスペックを比較
- ARF-118VFとARF-18VFAMの価格・販売店を比較
- ARF-118VFとARF-18VFAMの共通する機能・特徴
- ARF-118VFとARF-18VFAMのメリット・デメリット
- ARF-118VFとARF-18VFAMの口コミ・評判
- ARF-118VFとARF-18VFAMは一人暮らしにもおすすめ?
- ARF-118VFとARF-18VFAMを購入する前に確認したいポイント
- ARF-118VFとARF-18VFAMについてよくある質問
- ARF-118VFとARF-18VFAMの違いまとめ
ARF-118VFとARF-18VFAMの違いを比較
まずは、ARF-118VFとARF-18VFAMの違いから見ていきましょう。
2機種は基本的な性能がよく似ているため、選ぶときは特に「見た目」と「購入しやすさ」に注目するとわかりやすいです。
| 比較するポイント | ARF-118VF | ARF-18VFAM |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト・ブラック | ブラック |
| 持ち手 | 本体になじむシンプルなデザイン | 木目調デザイン |
| デザインの印象 | シンプル・すっきり | ナチュラル・おしゃれ |
| 庫内容量 | 18L | 18L |
| 最大出力 | 900W | 900W |
| 庫内 | フラット | フラット |
| 基本性能 | ほぼ共通 | ほぼ共通 |
「性能が大きく違うから迷う」というより、好みのデザインや購入時の価格で選びやすい2機種です。
違い① ARF-118VFはホワイトとブラックから選べる
1つ目の違いは、カラー展開です。
ARF-118VFには、ホワイトとブラックがあります。
キッチン家電を白でそろえている方ならホワイト、落ち着いた雰囲気にしたい方ならブラックというように、お部屋に合わせて選べるのがうれしいですね。
電子レンジは毎日のように目にする家電なので、意外とカラーも大切なポイントです。
「できるだけ圧迫感を少なく見せたい」という方にも、ホワイトを選べるARF-118VFは使いやすいでしょう。
一方、ARF-18VFAMはブラックを基調としたデザインです。
違い② ARF-18VFAMは木目調の持ち手がおしゃれ
ARF-18VFAMの目を引くポイントが、木目調の持ち手です。
ブラックの本体に木目調のアクセントが加わることで、一般的な黒い電子レンジよりもやわらかく、ナチュラルな印象になっています。
販売元の吉井電気の商品ページでも、木目調の持ち手が特徴として案内されています。
木製の食器棚やナチュラルカラーの家具を使っている方なら、キッチンにもなじみやすそうですね。
「家電っぽさを少し抑えたい」
「せっかくなら見た目にもこだわりたい」
という方は、ARF-18VFAMをチェックしてみてください。
違い③ 購入できるお店や価格を比べて選びやすさが変わる
もうひとつ確認しておきたいのが、販売店や価格です。
ARF-118VFとARF-18VFAMでは、販売されているショップが異なる場合があります。
また、電子レンジの価格はセールやポイント還元によって変わることがあります。
そのため、
「こちらの機種のほうが必ず安い」
と決めつけず、購入するときにAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの価格を比べるのがおすすめです。
2機種は基本性能がよく似ているので、デザインに強いこだわりがなければ、そのときお得に購入できるほうを選ぶ方法もありますよ。
ARF-118VFとARF-18VFAMはどっちがおすすめ?
違いがわかったところで、
「結局、私はどちらを選べばいいの?」
というところを整理してみましょう。
ARF-118VFがおすすめな人
ARF-118VFは、次のような方におすすめです。
- ホワイトの電子レンジが欲しい
- ブラックとホワイトから好きな色を選びたい
- シンプルですっきりしたデザインが好き
- デザインより価格を重視したい
- 温めや解凍ができれば十分
- フラット庫内の電子レンジを探している
特に大きいのは、ホワイトを選べることです。
白い冷蔵庫や炊飯器、ケトルなどで統一しているキッチンなら、ARF-118VFのホワイトは合わせやすいでしょう。
「特別なデザインより、シンプルで使いやすいものがいい」という方にもぴったりです。
ARF-18VFAMがおすすめな人
ARF-18VFAMは、次のような方におすすめです。
- ブラックの電子レンジを探している
- 木目調のデザインが好き
- キッチンのインテリアにもこだわりたい
- シンプルだけれど少しおしゃれな家電が欲しい
- 温め・解凍中心で使いたい
- フラット庫内を重視したい
ARF-18VFAMは、ブラック×木目調という見た目が大きな魅力です。
電子レンジは一度購入すると長く使うことが多いため、「見るたびに気分が上がるデザイン」を選ぶのもいいですよね。
ナチュラル系・北欧風・カフェ風のキッチンにも合わせやすいでしょう。
迷ったら「カラーとデザイン」で選べばOK
ARF-118VFとARF-18VFAMは、基本的な電子レンジとしての性能がよく似ています。
そのため、難しく考えすぎなくても大丈夫です。
ホワイトを選びたいならARF-118VF。
ブラックでシンプルにまとめたい場合もARF-118VF。
ブラック×木目調のデザインにひかれたならARF-18VFAM。
このように選ぶとわかりやすいですよ。
価格差が大きい場合は、購入時の価格も一緒に比べてみてくださいね。
ARF-118VFとARF-18VFAMのスペックを比較
次に、基本的なスペックを比べてみましょう。
| 項目 | ARF-118VF | ARF-18VFAM |
|---|---|---|
| タイプ | 単機能電子レンジ | 単機能電子レンジ |
| 庫内容量 | 18L | 18L |
| 庫内 | フラット | フラット |
| 最大レンジ出力 | 900W | 900W |
| ドア | 縦開き | 縦開き |
| 本体サイズ | 幅約45.8×奥行35.4×高さ28.6cm | 幅約45.8×奥行35.4×高さ28.6cm |
| 庫内サイズ | 幅約31.5×奥行31.8×高さ18cm | 幅約31.5×奥行31.8×高さ18cm |
| 重量 | 約10.5kg | 約10.5kg |
| 周波数 | 50Hz・60Hz対応 | 50Hz・60Hz対応 |
ARF-18VFAMについては、販売元の商品情報でも18L、本体サイズは奥行35.4×幅45.8×高さ28.6cmと案内されています。
こうして比べてみると、容量やサイズ、温め性能などに大きな差がないことがわかりますね。
「どちらのほうが高性能なの?」と悩むより、デザインや価格で決めやすい2機種です。
ARF-118VFとARF-18VFAMの価格・販売店を比較
家電を購入するときは、機能だけでなく価格も気になりますよね。
ただし、ARF-118VFとARF-18VFAMの販売価格は、ショップやセール時期、ポイント還元などによって変わります。
そのため、記事に書かれている価格だけで判断せず、購入するときの最新価格を確認するのがおすすめです。
ARF-118VFの価格をチェック
ARF-118VFは、Amazonや楽天市場、家電量販店系の通販サイトなどで取り扱われています。
ブラックとホワイトでは在庫や価格が違うこともあるため、欲しいカラーごとにチェックしてみてください。
同じ商品でもショップによって、
- 本体価格
- 送料
- ポイント還元
- 保証内容
が異なる場合があります。
表示されている金額だけでなく、最終的にいくらで購入できるかを見るのがポイントです。
ARF-18VFAMの価格をチェック
ARF-18VFAMも通販で購入できます。
吉井電気の楽天市場店でも取り扱いが確認できます。
ARF-18VFAMを選ぶ方は、価格だけでなく「木目調デザインにどのくらい魅力を感じるか」も考えてみてください。
基本性能が似ているため、価格差がある場合は、
「このデザインなら少し高くても欲しい」
と思えるかどうかがひとつの判断基準になります。
ARF-118VFとARF-18VFAMの共通する機能・特徴
ここからは、2機種に共通する便利なポイントを見ていきましょう。
どちらも「毎日の温めをシンプルに済ませたい」という方に使いやすい電子レンジです。
18Lのフラット庫内でお弁当を入れやすい
ARF-118VFとARF-18VFAMは、どちらも18Lのフラット庫内です。
フラットタイプとは、庫内に丸い回転皿がないタイプのこと。
昔ながらの電子レンジではお皿がクルクル回りますが、フラットタイプなら庫内の底が平らです。
そのため、四角いコンビニ弁当や大きめの容器も置きやすくなります。
「お弁当が庫内の壁に引っかかって回らない……」
という心配がないのもうれしいですね。
ARF-118VFの利用者からも、大きめのものを入れやすいことやフラット庫内の使いやすさを評価する声があります。
最大900Wですばやく温められる
どちらも最大900Wの出力に対応しています。
W(ワット)の数字が大きいほど、一般的には短時間で加熱しやすくなります。
忙しい朝や、帰宅後すぐにごはんを食べたいときには助かりますね。
もちろん、いつも900Wを使わなければならないわけではありません。
食品の表示に「500Wで○分」「600Wで○分」などと書かれている場合は、その表示に合わせればOKです。
家電に詳しくない方も、まずは食品パッケージに書かれた加熱時間を目安にすると使いやすいですよ。
4種類の自動メニューを搭載
ARF-118VFには4種類の自動メニューが搭載されています。
よく使う温めを、毎回細かく設定しなくても使えるのが便利なところです。
反対に、たくさんの自動調理機能が付いた高機能レンジではありません。
「ボタンが多いと、どれを押せばいいのかわからなくなる」
という方にとっては、むしろこのシンプルさが使いやすく感じられるでしょう。
縦開きドアで左右を気にしにくい
扉は、手前に倒すように開く縦開きタイプです。
横開きの電子レンジと違い、右開き・左開きを考えなくてもよいため、置き場所を決めやすいのがメリットです。
ARF-118VFの口コミでも、縦開きドアを便利と感じている利用者が見られます。
ただし、扉が手前に開くので、電子レンジの前には扉を開けられるスペースを確保しておきましょう。
フラット庫内だからお掃除がラク
電子レンジは、気づかないうちに食品の汁や油が飛んで汚れてしまいます。
そんなときも、フラット庫内ならサッと拭きやすいです。
回転皿を外して洗う手間もありません。
実際にARF-118VFの口コミでは、お手入れのしやすさを評価する声が確認できます。
「できるだけ家事の手間を減らしたい」という方にも、うれしいポイントですね。
ヘルツフリーなので全国で使いやすい
ARF-118VFとARF-18VFAMは、50Hz・60Hzの両方に対応しています。
日本では地域によって電源周波数が異なりますが、両方に対応した電子レンジなら、引っ越したときも使いやすいです。
進学や就職、転勤などで引っ越す可能性がある方にも選びやすいですね。
ARF-118VFとARF-18VFAMのメリット・デメリット
購入してから「思っていたのと違った」とならないよう、良いところだけでなく気になるところも確認しておきましょう。
ARF-118VFのメリット
ARF-118VFのメリットは、
- ホワイトとブラックから選べる
- 18Lのフラット庫内
- 最大900Wに対応
- 縦開きで使いやすい
- シンプルな操作
- 庫内を掃除しやすい
といったところです。
特に、シンプルな単機能電子レンジを探している方に使いやすい1台です。
口コミでも「温めと解凍が中心なら十分」「フラット庫内で掃除しやすい」といった評価が見られます。
ARF-118VFのデメリット
気をつけたいのは、オーブンレンジのような多彩な調理機能を求めている方には物足りないことです。
基本的には「温める・解凍する」という用途を中心に考えた電子レンジです。
また、運転後の冷却ファンの音が気になるという口コミもあります。
一方で、音は気にならないという口コミもあるため、感じ方には個人差がありそうです。
音に敏感な方は、購入前に口コミをいくつか確認しておくと安心です。
ARF-18VFAMのメリット
ARF-18VFAMのメリットは、
- ブラック×木目調のおしゃれなデザイン
- 18Lのフラット庫内
- 最大900Wに対応
- シンプルでわかりやすい
- 庫内を拭きやすい
- インテリアになじみやすい
といった点です。
特に、普通の黒い電子レンジではちょっと物足りない方に向いています。
毎日目にするものだからこそ、見た目にこだわりたい方にはうれしいですね。
ARF-18VFAMのデメリット
ARF-18VFAMも単機能電子レンジなので、オーブンやグリルを使った本格的な調理をしたい方には向いていません。
また、デザインを気に入って選ぶ場合でも、ARF-118VFとの価格差は確認しておきたいところです。
基本性能が似ているため、価格差が大きい場合は「木目調デザインにどれだけ魅力を感じるか」を考えて選ぶと、後悔しにくいでしょう。
ARF-118VFとARF-18VFAMの口コミ・評判
実際に使った方がどのように感じているのかも気になりますよね。
ここでは、購入者レビューで見られる傾向をわかりやすくまとめました。
ARF-118VFの良い口コミ
ARF-118VFでは、
- 操作がシンプルで使いやすい
- フラット庫内で掃除しやすい
- 縦開きが便利
- 900Wを使えるのが便利
- 温め中心なら十分
- 大きめのお弁当も入れやすい
といった声が見られます。
特に多機能さよりも、
「毎日のごはんを温められれば十分」
という方から評価されやすい印象です。
最近は便利な機能がたくさん付いた電子レンジもありますが、結局使うのは温め機能ばかり、という方も多いですよね。
そんな方にはちょうどよさそうです。
ARF-118VFの気になる口コミ
一方で、
- 冷却ファンの音が気になる
- 加熱ムラを感じることがある
- シンプルなので機能は多くない
といった意見も確認できます。
ただし、静音性については「気にならない」という利用者もいるため、評価が分かれる部分です。
口コミはひとつだけで判断せず、いくつか読んでみるとよいでしょう。
ARF-18VFAMの良い口コミ
ARF-18VFAMでは、
- フラット庫内が使いやすい
- 庫内を掃除しやすい
- シンプルな単機能タイプで使いやすい
- 900Wが便利
- 木目調を取り入れたデザインがよい
といったポイントが評価されています。
販売元の楽天市場店でも複数の購入者レビューが投稿されています。
機能だけでなく見た目も大切にしたい方から選ばれやすそうですね。
ARF-18VFAMの気になる口コミ
一方で、温まり方について期待していたほどではなかったという購入者の声も確認できます。
電子レンジの温まり方は、食品の量や形、置き方、以前使っていた機種などによっても感じ方が変わります。
最大900Wという数字だけで「必ず短時間で均一に温まる」と考えず、食品に合わせて加熱時間を調整するのがよさそうです。
口コミをまとめると?
口コミ全体を見ると、2機種とも、
「高機能な電子レンジが欲しい人」
というより、
「温めを中心に、シンプルに使いたい人」
との相性がよいでしょう。
さらにフラット庫内なので、お手入れのしやすさを重視する方にも向いています。
ARF-18VFAMなら、そこに木目調デザインのおしゃれさがプラスされると考えるとわかりやすいですね。
ARF-118VFとARF-18VFAMは一人暮らしにもおすすめ?
ARF-118VFとARF-18VFAMは、一人暮らし用の電子レンジを探している方にも候補になります。
ARF-18VFAMの商品ページでも、一人暮らしや新生活向けとして案内されています。
18Lは一人暮らしにも使いやすいサイズ
どちらも庫内容量は18Lです。
一人暮らしで、
- ごはんを温める
- 冷凍食品を温める
- コンビニ弁当を温める
- 飲み物を温める
- 冷凍したお肉などを解凍する
といった使い方をするなら、使いやすいサイズでしょう。
大きすぎる電子レンジは置き場所にも困るので、必要以上の容量はいらないという方にも検討しやすいですね。
コンビニ弁当や冷凍食品にも使いやすい
一人暮らしでは、コンビニ弁当や冷凍食品を利用する機会も多いですよね。
フラット庫内なら回転皿がないため、四角いお弁当を置きやすいのが便利です。
冷凍食品をよく利用する方にも、最大900Wに対応している点は助かります。
料理をあまりしない人にもおすすめ
「自炊はそれほどしない」
「電子レンジは温めに使えれば十分」
という方にも向いています。
反対に、
「お菓子を焼きたい」
「グラタンを焼きたい」
「トーストも電子レンジ1台で済ませたい」
という方は、単機能電子レンジではなくオーブンレンジを検討したほうがよいでしょう。
ARF-118VFとARF-18VFAMを購入する前に確認したいポイント
「サイズも機能もよさそうだから、これにしよう!」
と思ったら、購入ボタンを押す前に設置場所も確認しておきましょう。
設置スペースを確認する
本体サイズだけを見て、棚にぴったり入るから大丈夫と思ってしまうのは注意が必要です。
電子レンジは使用中に熱を持つため、周囲に必要なスペースを空けて設置する必要があります。
設置条件については必ず取扱説明書や販売ページの案内を確認してください。
取っ手を含めた奥行も確認する
本体の奥行だけでなく、取っ手や扉を開いたときのスペースも考えておきましょう。
特に奥行の浅いレンジラックを使っている場合は要チェックです。
縦開きの扉なので、電子レンジの前側にも十分なスペースが必要です。
コンセントの位置もチェック
電子レンジを置きたい場所からコンセントまで届くかも確認しておきましょう。
延長コードなどを自己判断で使うのではなく、取扱説明書に記載された電源・設置方法に従って使用することが大切です。
オーブン機能が本当に必要ないか考える
最後にもう一度確認しておきたいのが、オーブン機能です。
ARF-118VFとARF-18VFAMは、温めを中心に使う単機能電子レンジです。
「今は温めだけでいい」と思っていても、
- パンやお菓子を焼きたい
- グラタンを作りたい
- オーブン料理を楽しみたい
という予定があるなら、オーブンレンジも候補に入れて比べてみましょう。
反対に、
「オーブン機能はたぶん使わない」
という方なら、シンプルな単機能レンジのほうが迷わず使いやすいですよ。
ARF-118VFとARF-18VFAMについてよくある質問
最後に、購入前に気になりやすい疑問をまとめました。
ARF-118VFとARF-18VFAMの一番大きな違いは?
わかりやすい違いはカラーとデザインです。
ARF-118VFはホワイト・ブラックから選べるのに対し、ARF-18VFAMはブラックを基調に木目調の持ち手を取り入れています。
基本性能がよく似ているため、見た目の好みで選びやすいですよ。
ARF-118VFとARF-18VFAMのサイズは同じ?
基本的な本体サイズは同等です。
どちらも幅約45.8×奥行35.4×高さ28.6cmなので、設置スペースの考え方もほぼ同じです。
ただし、実際に設置するときは取っ手や放熱スペースまで含めて確認してくださいね。
ARF-118VFとARF-18VFAMは一人暮らしにも使える?
どちらも18Lのフラット庫内なので、一人暮らしの普段使いにも検討しやすいサイズです。
お弁当や冷凍食品の温めが中心なら、使いやすいでしょう。
900Wなら何でも早く温められる?
900Wは高出力で温められるのが便利ですが、食品によって適したワット数や時間は異なります。
冷凍食品などはパッケージに書かれた加熱方法を確認して使いましょう。
オーブンやトースト機能はある?
どちらも温めを中心とした単機能電子レンジです。
オーブン調理やトーストも1台で済ませたい方は、オーブンレンジなど別のタイプを検討するのがおすすめです。
結局どちらを買えばいい?
迷ったときは、次のように選ぶと簡単です。
ホワイトが欲しい・シンプルに選びたい
→ ARF-118VF
ブラック×木目調のデザインが好き
→ ARF-18VFAM
基本性能が近いので、最終的にはデザインと購入時の価格で決めて大丈夫ですよ。
ARF-118VFとARF-18VFAMの違いまとめ
ARF-118VFとARF-18VFAMの違いについてご紹介しました。
どちらも18Lのフラット庫内を採用し、最大900Wに対応したシンプルな電子レンジです。
大きく違うのは、カラーや持ち手などのデザイン面。
ARF-118VFは、
- ホワイトとブラックから選びたい
- シンプルな見た目が好き
- 温め・解凍を中心に使いたい
- 購入時の価格も重視したい
という方におすすめです。
一方、ARF-18VFAMは、
- ブラックの電子レンジが欲しい
- 木目調デザインが好き
- キッチンのインテリアにもこだわりたい
- シンプルな機能で十分
という方におすすめです。
「どちらのほうが高性能?」と難しく考える必要はありません。
基本的な機能やサイズはよく似ているので、好きなカラー・デザインと購入時の価格を比べて選ぶのがいちばんわかりやすいですよ。
毎日使う電子レンジだからこそ、使いやすさはもちろん、見たときに「これを選んでよかった」と思える1台を選んでくださいね。

