ES-12X2とES-12X1の違いを比較!どっちがおすすめ?型落ちでも十分か詳しく解説

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ES-12X2とES-12X1の違い 生活家電

「ES-12X2とES-12X1って、何が違うの?」

「新しいES-12X2を選んだほうがいい?それとも型落ちのES-12X1でも十分?」

そんなふうに迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

ES-12X2とES-12X1は、どちらもシャープの洗濯12kg・乾燥6kgに対応したドラム式洗濯乾燥機です。

見た目や容量がよく似ているので、「違いがよく分からない」と感じてしまいますよね。

そこでこの記事では、ES-12X2とES-12X1の違いを、家電に詳しくない方にも分かりやすく比較していきます。

 

先にざっくり結論をお伝えすると、

新しい洗浄機能や乾燥の仕上がりを重視するならES-12X2、基本性能と価格のバランスを重視するならES-12X1がおすすめです。

どちらがご家庭に合っているのか、一緒に見ていきましょう。

 

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  1. ES-12X2とES-12X1の違いを比較【まずは結論】
  2. ES-12X2とES-12X1の主な違いは4つ
    1. 違い① ES-12X2は「バブルジェット洗浄」に進化
    2. 違い② ES-12X2は「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載
    3. 違い③ ダウンロードコースを4つ保存できるようになった
    4. 違い④ 価格はES-12X1のほうが抑えられる可能性がある
  3. ES-12X2とES-12X1の共通点もたくさんある
    1. 洗濯12kg・乾燥6kgの大容量は同じ
    2. 本体サイズも同じ
    3. 洗剤・柔軟剤の自動投入も両方に搭載
    4. お手入れを助ける自動お掃除機能も共通
    5. プラズマクラスターも搭載
  4. ES-12X2とES-12X1の電気代・水道代を比較
    1. 洗濯だけなら1回約22.2円
    2. 洗濯から乾燥までなら1回約31.1円
  5. ES-12X2・ES-12X1はどんな家庭におすすめ?
  6. ES-12X2とES-12X1のデメリットもチェック
    1. ES-12X2のデメリット
    2. ES-12X1のデメリット
  7. ES-12X1は型落ちでも十分?
  8. ES-12X2がおすすめな人
  9. ES-12X1がおすすめな人
  10. ES-12X2とES-12X1の価格差は新型を選ぶほど?
  11. ES-12X2とES-12X1の口コミ・評判は?
  12. ES-12X2・ES-12X1を購入する前に確認したいこと
    1. 設置スペースと防水パンを確認
    2. 蛇口や排水口の位置を確認
    3. 搬入経路も忘れずに
    4. 左開き・右開きを確認
  13. ES-12X2とES-12X1についてよくある質問
    1. ES-12X2とES-12X1の一番大きな違いは?
    2. 洗浄力を重視するならどっち?
    3. 乾燥機能を重視するならどっち?
    4. 電気代が安いのはどっち?
    5. ES-12X1は型落ちでも買って大丈夫?
    6. 結局ES-12X2とES-12X1はどっちがおすすめ?
  14. まとめ|ES-12X2とES-12X1は最新機能か価格で選ぼう

ES-12X2とES-12X1の違いを比較【まずは結論】

ES-12X2とES-12X1の主な違いをまとめると、次のようになります。

比較ポイント ES-12X2 ES-12X1
モデル 2026年度モデル 2025年度モデル
洗浄方式 バブルジェット洗浄 マイクロ高圧洗浄
乾燥機能 ふわカラハイブリッド乾燥 ハイブリッド乾燥NEXT
ダウンロードコース保存数 4つ 1つ
洗濯容量 12kg 12kg
乾燥容量 6kg 6kg
洗濯~乾燥の消費電力量 590Wh 590Wh
本体サイズ 640×719×1,120mm 640×719×1,120mm
選び方 最新機能を重視する方 価格とのバランスを重視する方

 

ES-12X2で特に大きく変わったのは、洗浄方式と乾燥機能、ダウンロードコースの使いやすさです。

一方で、洗濯・乾燥容量や本体サイズ、省エネ性能などは共通している部分も多くあります。

そのため、

「新型だからES-12X2を選ばなければならない」

というわけではありません。

自分がよく使う機能と価格を見比べながら選ぶことが大切ですよ。

 

 

ES-12X2とES-12X1の主な違いは4つ

ここからは、ES-12X2とES-12X1の違いをひとつずつ詳しく見ていきます。

難しい専門用語はできるだけ使わず、「毎日の洗濯でどう違うのか」という目線でご紹介しますね。

 

違い① ES-12X2は「バブルジェット洗浄」に進化

まず大きく変わったのが、洗い方です。

ES-12X1には「マイクロ高圧洗浄」が搭載されていますが、ES-12X2では新しく「バブルジェット洗浄」が採用されています。

ES-12X2は、細かな水滴と気泡を勢いよく噴射することでマイクロバブルを発生させ、繊維の奥に入り込んだ汚れを浮かせて洗います。

さらに、微細な水滴の噴射数はES-12X1の毎秒100万個以上から、ES-12X2では毎秒150万個以上に増えています。

つまり、ES-12X2ではこれまでの洗い方をベースに、さらに洗浄力を高めたイメージです。

 

子どもの衣類の泥汚れや、シャツの襟・袖まわりなど、しっかり洗いたい衣類が多いご家庭にはうれしい進化ですね。

一方、ES-12X1のマイクロ高圧洗浄も、微細な水滴を高圧で噴射して汚れを落とす洗浄方式です。

そのため、

「毎日の一般的なお洗濯が中心ならES-12X1でも十分。汚れ落ちをより重視したいならES-12X2」

と考えると選びやすいでしょう。

 

 

違い② ES-12X2は「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載

乾燥機能にも違いがあります。

ES-12X1は「ハイブリッド乾燥NEXT」、ES-12X2は新しく「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載しています。

どちらもヒートポンプとサポートヒーターを組み合わせて衣類を乾かす仕組みですが、ES-12X2では温度・湿度センサーで衣類の乾き具合を確認しながら、ヒーターとコンプレッサーを細かくコントロールします。

これによって、衣類の乾燥ムラを抑えやすくなっています。

 

ドラム式洗濯乾燥機を選ぶ方の中には、

「洗濯物を干す時間を減らしたい」

「タオルをふんわり仕上げたい」

「夜に洗濯から乾燥まで済ませたい」

という方も多いですよね。

 

乾燥機能をよく使う予定なら、ES-12X2の進化はチェックしておきたいポイントです。

ただし、ES-12X1も省エネ性に優れたハイブリッド乾燥NEXTを搭載しています。

乾燥容量もどちらも6kgなので、ES-12X1だから乾燥機能が大きく劣るというわけではありません。

 

 

違い③ ダウンロードコースを4つ保存できるようになった

ES-12X2とES-12X1は、どちらもシャープの「COCORO WASH」に対応しています。

スマートフォンと洗濯機をつなぐことで、衣類や目的に合わせた洗濯コースをダウンロードして使える便利な機能です。

違いは、洗濯機本体に保存しておけるダウンロードコースの数。

ES-12X1では1つだったのに対し、ES-12X2では4つまで保存できるようになりました。

 

たとえば、

「タオル用」

「スカート用」

「パンツ・ボトムス用」

など、お気に入りのコースをいくつか使い分けたい方には便利ですね。

 

一方、

「スマホ連携はほとんど使わない」

「基本の標準コースが使えれば十分」

という方なら、この違いはそれほど気にしなくてもよいでしょう。

 

 

違い④ 価格はES-12X1のほうが抑えられる可能性がある

もうひとつ気になるのが価格です。

ES-12X2は2026年度の新しいモデルで、2026年9月10日に発売予定です。メーカー希望小売価格は設定されておらず、オープン価格となっています。

一方、ES-12X1は2025年度モデルなので、販売店によっては価格が下がっていることがあります。

新しい洗浄機能などにそれほどこだわらない場合は、ES-12X1をお得に購入できれば魅力的ですね。

 

ただし、型落ちモデルは在庫が少なくなると、必ずしも安くなるとは限りません。

価格は日々変わるため、購入するときはES-12X2とES-12X1の最新価格を見比べてみるのがおすすめです。

 

 

ES-12X2とES-12X1の共通点もたくさんある

ここまで違いを見てきましたが、実はES-12X2とES-12X1には共通している部分もたくさんあります。

「新型じゃないと不便なのかな?」と心配していた方は、こちらも確認してみてくださいね。

 

洗濯12kg・乾燥6kgの大容量は同じ

どちらも、

  • 洗濯・脱水容量:12kg
  • 乾燥容量:6kg

です。

日々の衣類だけでなく、洗濯物が多いご家庭や、まとめ洗いをしたいときにも使いやすい容量です。

 

「週末にまとめて洗濯したい」

「タオルや子どもの衣類が多い」

「シーツなど大きなものも自宅で洗いたい」

というご家庭にも心強いですね。

 

 

本体サイズも同じ

本体サイズはどちらも、

幅640×奥行719×高さ1,120mm

です。

ボディ幅は596mm、設置可能な防水パンは内寸奥行540mm以上となっています。

ES-12X1からES-12X2へ買い替える場合もサイズ自体は同じですが、実際に設置できるかどうかは防水パンや蛇口、扉を開くためのスペースなども関係します。

購入前には必ず設置場所を測っておきましょう。

 

 

洗剤・柔軟剤の自動投入も両方に搭載

毎日の家事を少しラクにしてくれるのが、液体洗剤・柔軟剤の自動投入です。

洗濯物の量に合わせて洗濯機が適量を自動で入れてくれるため、洗濯のたびに洗剤を計量する手間を減らせます。

忙しい朝や、帰宅後すぐに洗濯したいときにも便利ですね。

 

「毎回キャップで量るのが地味に面倒……」

と感じている方には、うれしい機能ではないでしょうか。

 

 

お手入れを助ける自動お掃除機能も共通

ドラム式洗濯乾燥機で気になるのが、お手入れですよね。

ES-12X2とES-12X1には、乾燥フィルターや乾燥ダクト、洗濯槽、ドアパッキンなどのお手入れを助ける機能が搭載されています。

もちろん、まったくお手入れをしなくていいわけではありません。

それでも、毎日使うものだからこそ、お掃除の負担を減らせるのはうれしいポイントです。

 

 

プラズマクラスターも搭載

どちらもシャープならではのプラズマクラスターを活用した機能に対応しています。

洗濯できない衣類などに使える除菌・消臭コースなどもあり、衣類を清潔に保ちたいときに便利です。

 

 

ES-12X2とES-12X1の電気代・水道代を比較

ドラム式洗濯乾燥機は毎日のように使う家電なので、

「電気代が高くならないかな?」

と気になる方も多いと思います。

 

結論からいうと、ES-12X2とES-12X1の標準コースの消費電力量や使用水量は同じです。

 

洗濯だけなら1回約22.2円

洗濯12kgの場合は、どちらも次のようになっています。

  • 使用水量:約77L
  • 消費電力量:約65Wh
  • 運転時間:約35分
  • 水道代+電気代:約22.2円

 

洗濯から乾燥までなら1回約31.1円

洗濯~乾燥6kgの場合は、

  • 使用水量:約49L
  • 消費電力量:約590Wh
  • 運転時間:約150分
  • 水道代+電気代:約31.1円

です。

毎日1回、洗濯から乾燥まで使ったとすると、

31.1円×365日=年間約11,350円

がひとつの目安になります。

 

実際の電気代や水道代は契約している料金プランや使用状況によって変わりますが、2機種のランニングコストに大きな差はありません。

「新型は電気代がかなり高くなるのでは?」

と心配している方にとっては安心できるポイントですね。

 

 

ES-12X2・ES-12X1はどんな家庭におすすめ?

どちらも洗濯容量12kgとたっぷり洗えるので、洗濯物が多いご家庭に向いています。

特に、

  • 家族分の衣類をまとめて洗いたい
  • 子どもの着替えやタオルが多い
  • 毎日何度も洗濯する負担を減らしたい
  • 休日にまとめ洗いしたい
  • シーツや毛布なども自宅で洗いたい

という方には使いやすいでしょう。

 

ただし、「12kgだから○人家族用」と人数だけで決める必要はありません。

同じ人数でも、毎日こまめに洗う家庭と、数日分まとめて洗う家庭では必要な容量が変わります。

家族の人数だけでなく、普段の洗濯スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

 

 

ES-12X2とES-12X1のデメリットもチェック

どちらにも魅力がありますが、購入後に「思っていたのと違った」とならないためには、気になる点も確認しておきたいですよね。

 

ES-12X2のデメリット

ES-12X2で気になるのは、新しいモデルということです。

発売直後は型落ちモデルより価格が高めになりやすく、新しい機能をあまり使わない方にとっては、価格差をもったいなく感じる可能性があります。

 

たとえば、

「スマホ連携は使わない」

「洗濯物の汚れはそれほどひどくない」

「ES-12X1の乾燥機能で十分」

という方なら、無理に新型を選ばなくてもよいでしょう。

 

 

ES-12X1のデメリット

ES-12X1は基本性能が充実していますが、洗浄方式は新型ES-12X2のほうが進化しています。

また、ダウンロードコースを本体に保存できる数もES-12X1は1つ、ES-12X2は4つです。

最新機能を長く使いたい方にとっては、新しいES-12X2のほうが魅力を感じやすいでしょう。

また、型落ちモデルなので、今後は販売店によって在庫が少なくなることも考えられます。

 

 

ES-12X1は型落ちでも十分?

「型落ちを買って後悔しないかな?」

と心配な方もいると思います。

 

結論からいうと、最新機能にこだわらないならES-12X1でも十分検討できます。

ES-12X1も、

  • 洗濯12kg・乾燥6kg
  • ハイブリッド乾燥NEXT
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
  • 自動お掃除機能
  • COCORO WASH
  • プラズマクラスター
  • 洗濯~乾燥590Whの省エネ性能

など、日常で便利な機能をしっかり備えています。

 

そのため、

「最新の洗浄方式でなくてもいいから、できるだけお得に買いたい」

という方なら、ES-12X1は十分魅力的です。

 

逆に、

「せっかく長く使うなら、新しい洗浄・乾燥機能を選びたい」

という方ならES-12X2がおすすめです。

 

 

ES-12X2がおすすめな人

ES-12X2は、次のような方におすすめです。

  • 新しいモデルを選びたい
  • 衣類の汚れ落ちを重視したい
  • 乾燥後の仕上がりにもこだわりたい
  • ダウンロードコースをいくつか使い分けたい
  • これから長く使うので最新機能を選びたい
  • 多少価格が高くても機能を重視したい

 

ES-12X2の一番の魅力は、やはり新しくなったバブルジェット洗浄です。

毎日のお洗濯を少しでも快適にしたい方や、最新機能を長く使いたい方はこちらを選ぶと満足しやすいでしょう。

 

 

ES-12X1がおすすめな人

一方、ES-12X1は次のような方におすすめです。

  • 本体価格をできるだけ抑えたい
  • 最新機能にはそれほどこだわらない
  • 洗濯・乾燥の基本性能が充実していれば十分
  • 自動投入や自動お掃除機能は欲しい
  • 価格と性能のバランスを重視したい
  • 型落ちモデルをお得に購入したい

 

ES-12X1は旧モデルとはいえ、洗濯容量や乾燥容量、省エネ性能などはES-12X2と共通しています。

価格差が大きい場合は、ES-12X1のコストパフォーマンスがより魅力的に感じられそうですね。

 

 

ES-12X2とES-12X1の価格差は新型を選ぶほど?

最終的に迷ったときは、購入するときの実際の価格差をチェックしてみましょう。

価格差がそれほど大きくなければ、新しい洗浄機能や乾燥機能を搭載したES-12X2を選ぶメリットがあります。

 

反対に、ES-12X1が大きく値下がりしている場合は、

「新しい洗浄方式に、その価格差を払いたいか?」

と考えてみると選びやすくなります。

 

ドラム式洗濯乾燥機は長く使う家電なので、安さだけで決める必要はありません。

とはいえ、使わない機能のために無理をして予算を上げる必要もありません。

「自分が毎日使う機能にお金をかける」

という考え方で選ぶと、後悔しにくいですよ。

 

価格や在庫は販売店によって変わるため、購入前に両方の最新価格を確認してみてくださいね。

 

 

ES-12X2とES-12X1の口コミ・評判は?

ES-12X2は2026年9月10日発売予定のモデルです。

そのため、発売前の時点では実際に購入して使った方の口コミはまだ十分に集まっていません。

 

発売後は、

  • 汚れ落ちはどうか
  • 乾燥後のタオルや衣類の仕上がり
  • 運転音は気にならないか
  • お手入れはラクか
  • スマホ連携は使いやすいか

といった点を中心に口コミをチェックすると、より選びやすくなります。

 

新しいモデルだからといって良い口コミだけを見るのではなく、気になる口コミも一緒に確認することが大切です。

ES-12X2の口コミが増えてきたら、こちらも随時確認していきたいですね。

 

 

ES-12X2・ES-12X1を購入する前に確認したいこと

ドラム式洗濯乾燥機はサイズが大きいため、購入前の設置確認がとても大切です。

「せっかく買ったのに置けなかった……」

ということがないように、事前にチェックしておきましょう。

 

設置スペースと防水パンを確認

どちらも本体サイズは幅640×奥行719×高さ1,120mmです。

設置可能な防水パンは内寸奥行540mm以上となっています。

ただし、防水パンに収まるだけでは設置できない場合もあります。

壁との距離なども含めて確認しておくと安心です。

 

 

蛇口や排水口の位置を確認

洗濯機の高さだけでなく、蛇口が本体に当たらないかも確認しておきましょう。

排水口の場所によっては追加の部品や設置作業が必要になる場合もあります。

心配な場合は、購入する販売店の設置確認サービスを利用すると安心ですね。

 

 

搬入経路も忘れずに

設置場所にスペースがあっても、そこまで運べなければ設置できません。

玄関や廊下、階段、エレベーター、洗面所の入り口なども測っておきましょう。

特に集合住宅や2階に設置する場合は、搬入経路をしっかり確認しておくことをおすすめします。

 

 

左開き・右開きを確認

ES-12X2とES-12X1には、どちらも左開き・右開きがあります。

洗濯機の横に壁や洗面台がある場合、ドアの開く方向によって使いやすさが大きく変わります。

「今使っている洗濯機と同じでいいかな」と決める前に、洗濯物を出し入れする動きをイメージしてみてくださいね。

 

 

ES-12X2とES-12X1についてよくある質問

ES-12X2とES-12X1の一番大きな違いは?

一番分かりやすい違いは洗浄方式です。

ES-12X1のマイクロ高圧洗浄から、ES-12X2ではバブルジェット洗浄へ進化しています。

汚れ落ちをより重視したい方は、ES-12X2をチェックしてみてください。

 

洗浄力を重視するならどっち?

洗浄機能の新しさを重視するならES-12X2がおすすめです。

マイクロバブルと微細な水滴を使う新しいバブルジェット洗浄が搭載されています。

ただし、ES-12X1もマイクロ高圧洗浄を搭載しているので、普段のお洗濯が中心なら十分検討できます。

 

乾燥機能を重視するならどっち?

最新の乾燥制御を重視するならES-12X2がおすすめです。

ES-12X2では「ふわカラハイブリッド乾燥」が採用され、衣類の乾き具合を見ながら乾燥をコントロールします。

一方、ES-12X1も省エネ性に優れたハイブリッド乾燥NEXTを搭載しています。

 

電気代が安いのはどっち?

標準コースの公表値では大きな違いはありません。

どちらも洗濯~乾燥6kg時の消費電力量は約590Whで、水道代と電気代を合わせた目安は1回約31.1円です。

 

ES-12X1は型落ちでも買って大丈夫?

最新の洗浄機能にこだわらないなら、ES-12X1も十分検討できます。

容量やサイズ、省エネ性能、自動投入など共通する部分が多いため、価格差によってはES-12X1のほうがお得感があります。

 

結局ES-12X2とES-12X1はどっちがおすすめ?

迷ったら、次のように考えてみてください。

最新の洗浄・乾燥機能を重視するならES-12X2。

基本性能と購入価格のバランスを重視するならES-12X1。

 

どちらも便利な機能が充実しているため、「新しいほうが絶対に正解」というわけではありません。

普段の洗濯でどの機能を使いたいのかを考えて選ぶことが大切です。

 

 

まとめ|ES-12X2とES-12X1は最新機能か価格で選ぼう

今回は、シャープのES-12X2とES-12X1の違いを比較しました。

もう一度、選び方を簡単にまとめます。

重視したいこと おすすめ
新しい洗浄方式 ES-12X2
最新の乾燥機能 ES-12X2
ダウンロードコースを複数使いたい ES-12X2
本体価格を抑えたい ES-12X1
基本性能が充実していれば十分 ES-12X1
コストパフォーマンス重視 ES-12X1

 

ES-12X2は、新しい「バブルジェット洗浄」や「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載しているのが魅力です。

一方、ES-12X1も洗濯12kg・乾燥6kgの大容量や、自動投入、自動お掃除、省エネ性能など便利な機能がしっかりそろっています。

 

そのため、

「最新機能を使って、毎日のお洗濯をより快適にしたい」ならES-12X2。

「必要な機能がそろっていれば、できるだけお得に購入したい」ならES-12X1。

という選び方がおすすめです。

 

ドラム式洗濯乾燥機は長く使うものだからこそ、価格だけでなく、毎日の暮らしに合うかどうかも大切にしたいですね。

ぜひES-12X2とES-12X1の最新価格も見比べながら、ご家庭にぴったりの一台を選んでみてください。

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