【違いは3つ】EE-MC20とEE-MB20を徹底比較!新旧どっちを選ぶ?価格・電気代も解説

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生活家電

象印のスチーム式加湿器「EE-MC20」と「EE-MB20」。

見た目やサイズがよく似ているので、

「EE-MC20とEE-MB20は何が違うの?」
「新しいEE-MC20を選んだほうがいい?」
「型落ちのEE-MB20でも十分なのかな?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

先に結論をお伝えすると、EE-MC20とEE-MB20の製品仕様には大きな違いはなく、主に発売時期・カラー・実売価格が異なります。

加湿能力やタンク容量、対応する部屋の広さなど、加湿器として大切な基本性能はほぼ同じです。

そのため、

新しいモデルや新色を選びたいならEE-MC20。

基本性能が同じなら、できるだけ安く購入したい方はEE-MB20。

という選び方がわかりやすいですよ。

 

 

EE-MC20とEE-MB20の違いを先にチェック

主な違いは3つです。

  1. EE-MC20のほうが新しいモデル
  2. 選べる本体カラーが違う
  3. 販売されている価格が違う

EE-MC20がおすすめな人

  • せっかくなら新しいモデルを選びたい
  • セージグリーンやサンドベージュが好み
  • EE-MB20との価格差があまり大きくない

EE-MB20がおすすめな人

  • 基本性能が同じなら安いほうを選びたい
  • 最新モデルにはこだわらない
  • グリーンやオフホワイトが好み

迷ったときの選び方

基本性能はほぼ同じなので、
価格差が小さいならEE-MC20、EE-MB20がかなり安いならEE-MB20
と考えると選びやすいですよ。

 

 

この記事では、EE-MC20とEE-MB20の違いだけでなく、

  • スペックの違い
  • 共通している機能
  • 電気代
  • 運転音
  • お手入れのしやすさ
  • 安全機能
  • どんな部屋に向いているか
  • メリット・デメリット
  • 旧モデルEE-MA20との違い

まで、家電に詳しくない方にもわかりやすくご紹介します。

「自分にはどちらが合うのかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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    1. EE-MC20とEE-MB20の違いを先にチェック
  1. EE-MC20とEE-MB20の違いを比較!ポイントは3つ
    1. 違い① EE-MC20は2026年、EE-MB20は2025年モデル
    2. 違い② 本体カラーが違う
    3. 違い③ 実売価格が違う
  2. EE-MC20とEE-MB20はどっちを選ぶ?
    1. EE-MC20を選びたい人
    2. EE-MB20を選びたい人
  3. EE-MC20とEE-MB20のスペックを一覧で比較
  4. EE-MC20とEE-MB20で変わらないところ
    1. 加湿能力はどちらも200mL/h
    2. タンク容量はどちらも1.8L
    3. 本体サイズも同じ
  5. EE-MC20とEE-MB20の電気代はどのくらい?
  6. EE-MC20とEE-MB20の運転音はうるさい?
  7. EE-MC20とEE-MB20はお手入れが簡単
    1. フィルター交換がいらない
    2. 広口容器で中をお手入れしやすい
    3. クエン酸洗浄ができる
  8. EE-MC20とEE-MB20の安全機能
    1. チャイルドロック
    2. ふた開閉ロック
    3. 転倒湯もれ防止構造
  9. EE-MC20とEE-MB20はどんな部屋に向いている?
    1. 寝室
    2. 子ども部屋
    3. 一人暮らしのお部屋
    4. 広いリビングには少し小さめ
  10. EE-MC20とEE-MB20のメリット
    1. コンパクトで置きやすい
    2. フィルター交換がいらない
    3. スチーム式で加湿できる
    4. 夜にも使いやすい
  11. EE-MC20とEE-MB20のデメリット
    1. 電気代は気化式より高くなりやすい
    2. 湯沸かし時には音がする
    3. 広いリビングには向かない
  12. EE-MC20・EE-MB20が向いていない人
    1. 広いリビングを加湿したい人
    2. 電気代をできるだけ抑えたい人
    3. 湯沸かし音が気になる人
  13. EE-MC20・EE-MB20・EE-MA20の歴代モデルを比較
  14. EE-MC20とEE-MB20の価格差はどのくらい?
  15. EE-MC20とEE-MB20を安く買うタイミングは?
  16. EE-MC20とEE-MB20のよくある質問
    1. EE-MC20とEE-MB20で加湿力に違いはありますか?
    2. EE-MC20とEE-MB20で電気代は違いますか?
    3. フィルター交換は必要ですか?
    4. お手入れは難しいですか?
    5. 寝室でも使えますか?
    6. 運転音はうるさいですか?
    7. EE-MA20を選んでも大丈夫ですか?
    8. 結局EE-MC20とEE-MB20はどちらを選べばいいですか?
  17. EE-MC20とEE-MB20の違いを比較したまとめ

EE-MC20とEE-MB20の違いを比較!ポイントは3つ

EE-MC20とEE-MB20の主な違いは、次の3つです。

比較項目 EE-MC20 EE-MB20
発売時期 2026年9月 2025年
カラー セージグリーン・サンドベージュ グリーン・オフホワイト
実売価格 新モデルのため高めになりやすい 型落ちで安くなる場合あり
加湿能力 200mL/h 200mL/h
タンク容量 1.8L 1.8L
適用床面積 木造~3畳・洋室~6畳 木造~3畳・洋室~6畳

 

こうして比べてみると、加湿性能そのものには大きな違いがないことがわかります。

なお、3つ目の「価格」は製品仕様の違いではなく、販売時期やショップによって変わる実売価格の違いです。

家電は価格が日々変わるため、

「今日はいくら違うのかな?」

と購入するタイミングで確認してみるのがおすすめですよ。

 

EE-MC20とEE-MB20の現在価格を見比べて、どちらがお得かチェックしてみてくださいね。

→ EE-MC20の価格をチェックする

→ EE-MB20の価格をチェックする

※価格はショップや時期によって変動します。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで比較してから選ぶのがおすすめです。

それでは、3つの違いを詳しく見ていきましょう。

 

違い① EE-MC20は2026年、EE-MB20は2025年モデル

1つ目の違いは、発売された時期です。

EE-MC20は2026年9月発売の新モデル。

EE-MB20は2025年発売の旧モデルです。

 

「新モデルなら、加湿力もアップしているのかな?」

と思いますよね。

ですが、EE-MC20とEE-MB20は、加湿能力やタンク容量、対応する部屋の広さなど、基本的な性能はほぼ同じです。

そのため、

「新しいモデルだからEE-MC20を選ばないと損」

ということではありません。

価格差やカラーを見ながら、自分に合うほうを選びやすい2機種です。

違い② 本体カラーが違う

2つ目の違いは、本体カラーです。

EE-MC20は、

  • セージグリーン
  • サンドベージュ

の2色。

やわらかなニュアンスカラーなので、ナチュラル系のインテリアや淡い色でまとめたお部屋にも合わせやすそうですね。

 

一方、EE-MB20は、

  • グリーン
  • オフホワイト

の2色です。

明るくすっきりした色が好きな方なら、EE-MB20も選びやすいでしょう。

加湿器は冬の間、お部屋に出したままにすることが多い家電です。

性能差が少ないからこそ、お部屋になじむ好きなカラーで選ぶのもおすすめですよ。

違い③ 実売価格が違う

3つ目は、販売されている価格です。

EE-MC20は新モデルなので、発売直後は価格が高めになりやすい傾向があります。

一方、EE-MB20は旧モデルなので、在庫処分やセールによって安く販売されることがあります。

 

ここで大切なのは、

「EE-MC20とEE-MB20の価格差がいくらあるのか」

を見ることです。

価格差がほとんどなければ、新しいEE-MC20を選ぶのもよいでしょう。

逆に、EE-MB20が数千円安くなっているなら、

「基本性能はほぼ同じだから、旧モデルで十分」

と考えることもできます。

価格は変動するので、購入する日にもう一度確認してみてくださいね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20はどっちを選ぶ?

違いを確認しても、

「結局、私にはどちらが合うの?」

と迷ってしまいますよね。

ここでは、それぞれどんな方に向いているのかをまとめました。

EE-MC20を選びたい人

EE-MC20は、次のような方に向いています。

  • せっかくなら新しいモデルを選びたい
  • セージグリーンやサンドベージュが好き
  • インテリアになじみやすい色を選びたい
  • EE-MB20との価格差が小さい
  • 新しいモデルを長く使いたい

特に、新色が気に入った方にとってはEE-MC20を選ぶ大きな理由になります。

価格差が小さいなら、新モデルを選んでおくのもよいですね。

EE-MB20を選びたい人

EE-MB20は、次のような方に向いています。

  • できるだけ購入価格を抑えたい
  • 最新モデルにはこだわらない
  • 基本性能が同じなら旧モデルで十分
  • グリーンやオフホワイトが好み
  • セールや在庫処分で安くなっている

新旧モデルで基本的な加湿性能がほぼ同じなので、EE-MB20が安くなっている場合はお得感があります。

「カラーにはそれほどこだわらないから、安いほうがうれしい」

という方は、EE-MB20の価格をチェックしてみてくださいね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20のスペックを一覧で比較

続いて、基本スペックも比べてみましょう。

項目 EE-MC20 EE-MB20
加湿方式 スチーム式 スチーム式
容量 1.8L 1.8L
加湿能力 200mL/h 200mL/h
木造和室 ~3畳 ~3畳
プレハブ洋室 ~6畳 ~6畳
標準運転時間 約8時間 約8時間
静音運転時間 約16時間 約16時間
サイズ 約20×23×26.5cm 約20×23×26.5cm
重量 約2.0kg 約2.0kg
標準運転時消費電力 190W 190W
静音運転時消費電力 134W 134W

 

こうして一覧にすると、毎日の使い勝手に関わるスペックはほぼ同じことがわかります。

スペック表を見て、

「本当に大きな違いはないんだ」

と感じた方も多いのではないでしょうか。

そのため、購入時はやはりカラーと実売価格が大きな判断材料になります。

同じような性能なら、購入する日の価格を比べて決めるとわかりやすいですよ。

→ EE-MC20の価格をチェックする

→ EE-MB20の価格をチェックする

 

 

EE-MC20とEE-MB20で変わらないところ

新モデルと旧モデルを比べるときは、

「何が変わったのか」

だけでなく、

「何が変わっていないのか」

を確認することも大切です。

EE-MC20とEE-MB20は、毎日の使い勝手に関わる部分の多くが共通しています。

加湿能力はどちらも200mL/h

どちらも加湿能力は200mL/hです。

適用床面積も、

  • 木造和室:3畳まで
  • プレハブ洋室:6畳まで

となっています。

そのため、加湿力だけを理由に新モデルを選ぶ必要性はあまりありません。

タンク容量はどちらも1.8L

どちらも容量は1.8Lです。

標準モードでは約8時間、静音モードでは約16時間の運転ができます。

夜寝る前に給水して、朝まで使いたい方にも便利ですね。

本体サイズも同じ

サイズは約、

幅20cm×奥行23cm×高さ26.5cm

です。

重さも約2kg。

ベッドサイドやデスクまわりなど、大きな加湿器を置きたくない場所にも取り入れやすいサイズです。

 

 

EE-MC20とEE-MB20の電気代はどのくらい?

スチーム式加湿器を選ぶとき、

「毎日使ったら電気代はいくらくらい?」

と気になる方も多いですよね。

標準モードの消費電力を190W、電気料金を31円/kWhとして単純計算すると、

1時間あたり約5.9円

です。

8時間使うと約47円。

30日間、毎日8時間使った場合は約1,400円がひとつの目安になります。

 

ただし、スチーム式は運転開始時に水を沸かします。

そのため、実際の電気代は、

  • 使用時間
  • 室温
  • 水温
  • 電気料金プラン

などによって変わります。

あくまで目安として考えてくださいね。

EE-MC20とEE-MB20は消費電力も同じなので、電気代の違いで選ぶ必要はほとんどありません。

 

 

EE-MC20とEE-MB20の運転音はうるさい?

寝室で加湿器を使うなら、音も気になりますよね。

加湿運転中は比較的静かですが、スチーム式なので水を沸かすときには音がします。

イメージとしては、電気ポットでお湯を沸かすときの音に近いです。

 

そのため、

「少しの音でも気になって眠れない」

という方は、購入前にスチーム式の特徴を知っておくと安心です。

一方、静音モードを使えば、通常より音を抑えながら運転できます。

夜にゆっくり加湿したい方にも使いやすいですね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20はお手入れが簡単

象印のスチーム式加湿器の魅力のひとつが、お手入れがシンプルなことです。

加湿器は毎日使うものなので、

「お手入れが大変だと続けられるか心配」

という方もいますよね。

フィルター交換がいらない

EE-MC20・EE-MB20は、フィルター不要のタイプです。

そのため、

「フィルターを取り外して洗う」

「定期的に新しいフィルターを購入する」

といった手間がありません。

交換部品をできるだけ増やしたくない方にも使いやすいですね。

広口容器で中をお手入れしやすい

容器の口が広いため、中をお手入れしやすい作りになっています。

給水や湯捨てもシンプルなので、毎日使いやすいですよ。

クエン酸洗浄ができる

使い続けていると、容器の中に白っぽい汚れが付くことがあります。

これは水に含まれるミネラル分などによるものです。

そんなときはクエン酸を使ってお手入れできます。

「複雑なお掃除は苦手」

という方にも取り入れやすいですね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20の安全機能

スチーム式加湿器はお湯を使うため、

「小さな子どもがいるけれど大丈夫かな?」

と心配になる方もいると思います。

EE-MC20・EE-MB20には、安全に配慮した機能が搭載されています。

チャイルドロック

ボタン操作をロックできる機能です。

小さなお子さんが誤ってボタンを押してしまうのを防ぎやすくなります。

ふた開閉ロック

ふたが簡単に開かないよう、ロックできる仕組みがあります。

転倒湯もれ防止構造

万が一本体が倒れてしまった場合でも、お湯が一気にこぼれにくいよう配慮されています。

ただし、安全機能が付いていても、熱いお湯や蒸気を使う家電であることに変わりはありません。

小さなお子さんがいるご家庭では、手の届きにくい場所へ置くなど、設置場所にも気をつけてくださいね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20はどんな部屋に向いている?

EE-MC20とEE-MB20は、コンパクトな個室向けモデルです。

使いたいお部屋ごとに見てみましょう。

寝室

特に使いやすいのが寝室です。

標準モードなら約8時間使えるので、寝る前に給水して朝まで運転しやすくなっています。

静音モードなら、さらに長時間使えます。

子ども部屋

プレハブ洋室なら6畳まで対応しているので、一般的な子ども部屋にも使いやすいサイズです。

本体もコンパクトなので、家具が多いお部屋でも置き場所を考えやすいでしょう。

一人暮らしのお部屋

6畳前後の洋室にも候補になります。

ただし、同じ6畳でも住宅の構造によって適用床面積は変わります。

購入前に、木造なのかプレハブ洋室なのか確認しておくと安心ですよ。

広いリビングには少し小さめ

10畳や15畳など、広いリビング全体をしっかり加湿したい場合には、EE-MC20・EE-MB20では物足りない可能性があります。

広い部屋で使いたい方は、もう少し加湿能力の高いモデルも比較してみてくださいね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20のメリット

ここまでの内容から、主なメリットをまとめてみます。

コンパクトで置きやすい

幅約20cmなので、寝室やデスクまわりにも置きやすいサイズです。

フィルター交換がいらない

定期的にフィルターを購入する必要がありません。

お手入れの手間を減らしたい方にはうれしいですね。

スチーム式で加湿できる

水を加熱して蒸気を出すスチーム式です。

スチーム式のシンプルな仕組みが好きな方にも選びやすいでしょう。

夜にも使いやすい

標準モードと静音モードがあり、就寝時にも使いやすくなっています。

 

 

EE-MC20とEE-MB20のデメリット

メリットだけでなく、購入前に知っておきたい点もあります。

電気代は気化式より高くなりやすい

スチーム式は水を加熱するため、省エネを最優先したい方には電気代が気になる場合があります。

毎日長時間使う予定なら、本体価格だけでなくランニングコストも考えておきましょう。

湯沸かし時には音がする

水を沸かすときには音がします。

とても静かな環境で眠りたい方は、この点もチェックしておきたいですね。

広いリビングには向かない

個室向けのコンパクトモデルなので、広い部屋全体を加湿したい場合には加湿能力が足りないことがあります。

 

 

EE-MC20・EE-MB20が向いていない人

EE-MC20・EE-MB20は使いやすい加湿器ですが、すべての方に合うわけではありません。

次のような方は、ほかのモデルも比較してみてください。

広いリビングを加湿したい人

10畳以上のお部屋で使いたい場合は、加湿能力の高いモデルのほうが向いています。

電気代をできるだけ抑えたい人

省エネを最優先したい方は、気化式などほかの加湿方式も比べてみるとよいでしょう。

湯沸かし音が気になる人

音にとても敏感な方は、スチーム式の特徴を理解したうえで選ぶのがおすすめです。

 

 

EE-MC20・EE-MB20・EE-MA20の歴代モデルを比較

EE-MC20より前にはEE-MB20、その前にはEE-MA20があります。

EE-MA20も、加湿能力やタンク容量などの基本スペックはよく似ています。

そのため、EE-MA20の在庫が残っていて安く販売されている場合は、候補に入れてもよいでしょう。

旧モデルを購入するときは、価格だけでなく、

  • 送料
  • 保証
  • 販売店
  • 在庫状況

も確認しておくと安心です。

「本体は安かったけれど送料を含めたら高かった」

ということもあるので、支払総額で比較してくださいね。

 

 

EE-MC20とEE-MB20の価格差はどのくらい?

EE-MC20とEE-MB20を選ぶとき、わかりやすい判断材料になるのが価格差です。

基本性能はほぼ同じなので、

「新モデルにいくらまでなら追加で払えるか」

を考えてみると選びやすくなります。

価格差がほとんどないなら、新しいEE-MC20を選ぶのもよいでしょう。

一方、EE-MB20が数千円安くなっているなら、旧モデルを選ぶメリットが大きくなります。

 

今の価格差を確認してから決めると、納得して選びやすいですよ。

→ EE-MC20の価格をチェックする

→ EE-MB20の価格をチェックする

 

EE-MC20とEE-MB20を安く買うタイミングは?

EE-MB20は旧モデルなので、新モデル発売後に価格が下がることがあります。

特に、

  • 在庫処分
  • 季節の変わり目
  • 大型セール
  • ポイントアップ期間

などはチェックしておきたいタイミングです。

ただし、旧モデルは在庫がなくなると購入しにくくなります。

「この価格なら買いたい」

と思える金額になっている場合は、在庫状況も一緒に確認しておきましょう。

 

 

EE-MC20とEE-MB20のよくある質問

EE-MC20とEE-MB20で加湿力に違いはありますか?

基本的な加湿能力は同じです。

どちらも200mL/hなので、加湿力だけで選ぶなら大きな違いはありません。

EE-MC20とEE-MB20で電気代は違いますか?

基本スペックと消費電力が同じなので、大きな差はありません。

電気代より、本体価格やカラーで比較すると選びやすいですよ。

フィルター交換は必要ですか?

基本的にフィルター交換は必要ありません。

定期的な交換部品を減らしたい方にも使いやすいです。

お手入れは難しいですか?

比較的シンプルです。

広口の容器で中をお手入れしやすく、クエン酸を使った洗浄もできます。

寝室でも使えますか?

寝室にも使いやすいモデルです。

標準モードなら約8時間、静音モードなら約16時間使えます。

運転音はうるさいですか?

加湿運転中は比較的静かですが、お湯を沸かすときには音がします。

寝室で使う場合は、湯沸かし音も考慮しておくと安心です。

EE-MA20を選んでも大丈夫ですか?

価格が安く、在庫や保証に問題がなければ候補にできます。

新モデルだけに絞らず、旧モデルまで含めて価格を比較してみてもよいでしょう。

結局EE-MC20とEE-MB20はどちらを選べばいいですか?

迷ったときは、

価格差が小さいならEE-MC20

EE-MB20がかなり安いならEE-MB20

と考えるとわかりやすいです。

加湿性能そのものには大きな違いがないため、カラーと価格を中心に選んで大丈夫ですよ。

 

 

EE-MC20とEE-MB20の違いを比較したまとめ

今回は、象印のスチーム式加湿器「EE-MC20」と「EE-MB20」の違いを比較しました。

主な違いは、

  • 発売時期
  • 本体カラー
  • 実売価格

の3つです。

 

一方で、

  • 加湿能力
  • タンク容量
  • 適用床面積
  • 運転時間
  • 本体サイズ
  • 消費電力
  • お手入れ方法
  • 安全機能

など、毎日の使い勝手に関わる基本性能はほぼ共通しています。

そのため、

新しいモデルや新しいカラーを選びたい方にはEE-MC20。

基本性能が同じなら、少しでも安く買いたい方にはEE-MB20。

という選び方がわかりやすいでしょう。

 

最後にもう一度、購入する日の価格を比べてみてくださいね。

→ EE-MC20の価格をチェックする

→ EE-MB20の価格をチェックする

 

どちらも寝室や子ども部屋など、コンパクトなお部屋に取り入れやすいスチーム式加湿器です。

価格とカラーを比べながら、ご自身に合った1台を選んでくださいね。

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