「ジャパネットで見たレンジメートプレミアムと、よく見かけるレンジメートプロって何が違うの?」
「名前が似ていて、どっちを選べばいいのかわからない……」
そんなふうに迷っていませんか?
レンジメートプロとジャパネットのレンジメートプレミアムは、どちらも電子レンジで焼き魚やお肉などの調理ができる便利な調理器具です。
ただし、容量・食洗機への対応・冷凍食材の扱いやすさ・価格・買える場所などには違いがあります。プレミアムは約950ml、プロは約530mlで、プレミアムのほうが大きめです。
先に結論をまとめると、
- 家族分をまとめて作りたい・食洗機を使いたいならプレミアム
- 1〜2人分が中心・軽さや買いやすさを重視するならプロ
という選び方がわかりやすいです。
この記事では、2つの違いを初心者の方にもわかりやすく比較しながら、「わが家ならどっち?」まで順番にご紹介します。
※価格や販売状況は2026年8月時点の情報です。最新情報は購入前に各販売ページでご確認ください。
- レンジメートプロとプレミアムの違いを一覧で比較
- レンジメートプロとプレミアムの違い8つを詳しく比較
- 結論!レンジメートプロとプレミアムはどっちがおすすめ?
- レンジメートプロとプレミアムは何人分作れる?
- レンジメートプロとプレミアムのデメリットも比較
- レンジメートプロとプレミアムではどんな料理が作れる?
- ジャパネットのレンジメートは何が違う?シリーズも整理
- レンジメートプロとプレミアムの口コミ・評判
- レンジメートで焼き目がつかないときは?
- レンジメートを買って後悔しないための5つのチェックポイント
- レンジメートを使う前に知っておきたい注意点
- レンジメートプロとプレミアムのよくある質問
- まとめ|大容量と食洗機ならプレミアム、手軽さならプロ
レンジメートプロとプレミアムの違いを一覧で比較
まずは、細かな説明の前に違いを一覧で見てみましょう。
| 比較するポイント | プレミアム | プロ |
|---|---|---|
| 容量 | 約950ml | 約530ml |
| 内径 | 約21cm | 約20.8cm |
| 重さ | 約1,080g | 約809g |
| 食洗機 | 対応 | 非対応 |
| レシピ | 70種 | 44品 |
| 冷凍食材 | 一部食材は冷凍のまま調理可能 | 公式では同様の案内なし |
| カラー | 3色 | 6色 |
| 主な購入先 | ジャパネット | MUK公式・通販モールなど |
プレミアムはジャパネットオリジナル商品で、容量950ml・3色展開。プロは530mlで、MUK公式では6色が販売されています。
数字だけを見ると似ていますが、毎日の使いやすさを考えると意外と違いがあります。
ここから1つずつ見ていきましょう。
レンジメートプロとプレミアムの違い8つを詳しく比較
違い① 容量はプレミアム950ml・プロ530ml
いちばんわかりやすい違いが、入る量です。
プレミアムは約950ml、プロは約530mlなので、一度にたっぷり作りたいならプレミアムのほうが使いやすいでしょう。
プレミアムは公式FAQでも、1〜4人前の料理に対応すると案内されています。
たとえば、
- 家族分の鶏肉をまとめて焼きたい
- 野菜も一緒にたっぷり入れたい
- 何度もレンジを回したくない
という方には、容量に余裕のあるプレミアムが向いています。
一方、プロはコンパクトです。
一人暮らしや夫婦2人暮らしで、
「朝ごはんに魚を焼きたい」
「夕食にあと一品だけ作りたい」
という使い方なら、むしろ大きすぎないプロのほうが扱いやすく感じるでしょう。
家族分をまとめて作るならプレミアム、少量調理が中心ならプロと考えると選びやすいですよ。
違い② サイズと重さはプロのほうがコンパクト
毎日使うものだからこそ、意外と大切なのが重さです。
プレミアムは約1,080g、プロは約809g。約270gほどプロのほうが軽くなっています。
「270gくらいなら大したことないのでは?」
と思うかもしれません。
でも、毎回棚から出して、洗って、またしまうことを考えると、軽さは使いやすさにつながります。
特に、
- 高い棚に収納する
- 毎朝使いたい
- 重い調理器具が苦手
- 出しっぱなしにするスペースがない
という方にはプロが使いやすいでしょう。
反対に、キッチンに置いておく予定なら、プレミアムの重さはそれほど気にならないかもしれません。
違い③ 後片付けがラクなのは食洗機対応のプレミアム
「料理よりも洗い物が面倒……」
という方は、ここをしっかりチェックしておきたいところです。
プレミアムは、本体とフタが冷めてからであれば食洗機で洗えます。ジャパネット公式でも食洗機対応が案内されています。
一方、レンジメートプロは食洗機・食器乾燥機ともに使用できません。柔らかいスポンジと中性洗剤を使って手洗いします。
つまり、
調理だけでなく後片付けまで時短したいならプレミアム
です。
仕事や育児で忙しい日の夜は、「食洗機に入れられる」というだけでも助かりますよね。
プロもフッ素コーティングされていて汚れは落としやすい設計ですが、手洗い自体は必要です。
違い④ レシピ数はプレミアムのほうが多い
「買ったはいいけれど、焼き魚にしか使わなくなりそう……」
そんな心配がある方には、レシピの多さも大切です。
プレミアムには70種のレシピが用意されていて、ジャパネットでは減塩・健康食レシピも紹介されています。
プロには44品の専用レシピブックが付属します。
もちろん、44品でも普段使いには十分な種類があります。
プロの公式ページでは、
- 焼き魚
- チンジャオロース
- 炊き込みご飯
- あさりの酒蒸し
- 茹でブロッコリー
- 煮物
- 揚げ物の温め直し
- パエリア
など、幅広い使い方が紹介されています。
「料理が得意ではないから、レシピを見ながらいろいろ試したい」という方はプレミアム。
「まずは定番のおかずを手軽に作れれば十分」という方なら、プロでも困りにくいでしょう。
違い⑤ 冷凍食材をそのまま使いやすいのはプレミアム
忙しい日の夕食で便利なのが、冷凍しておいたお肉や魚です。
プレミアムは公式ページで、冷凍食材をそのまま調理できることが案内されています。
ただし、何でも冷凍のまま調理できるわけではありません。
公式では、冷凍状態から中まで火が通る食材として、鶏肉・サバ・ホタテ・エビ・餃子が例示されており、厚さや量にも条件があります。
そのため、
「冷凍庫から出して、解凍を待たずに夕食を作りたい」
という方にはプレミアムが便利です。
一方、プロの公式ページでは、プレミアムと同じ形で「冷凍食材をそのまま調理」とは案内されていません。
冷凍ストックをよく使うご家庭なら、プレミアムのほうが選びやすいでしょう。
違い⑥ 買える場所はプロのほうが選びやすい
プレミアムはジャパネットオリジナルモデルです。2026年8月時点でもジャパネットで販売されています。
そのため、プレミアムが欲しい場合はジャパネットから購入するのが基本になります。
一方、プロはMUK公式ストアのほか、各種通販サイトでも取り扱いがあります。
「いつも使っている通販サイトで買いたい」
「貯まっているポイントを使いたい」
「セール時期を狙いたい」
という方にはプロのほうが選択肢が広いです。
購入先の自由度を重視するなら、プロが便利ですね。
違い⑦ 価格は購入先と送料まで含めて比べる
2026年8月16日時点で、プレミアムのジャパネット販売価格は9,980円(税込)。送料770円を含めた支払総額は10,750円と案内されています。
一方、レンジメートプロのMUK公式ストア価格は12,650円(税込)です。
ただし、プロは通販モールでも販売されているため、実際の購入価格はショップ・カラー・ポイント還元・セールによって変わります。
そのため、「本体価格だけ」で判断するのはおすすめしません。
チェックしたいのは、
- 本体価格
- 送料
- クーポン
- ポイント還元
- 在庫
- 配送予定日
まで含めた実質的な負担額です。
価格は変わりやすいので、購入するタイミングで比較してくださいね。
違い⑧ カラーはプロ6色・プレミアム3色
キッチン用品は、できれば見た目も気に入ったものを選びたいですよね。
プレミアムは、
- ホワイト
- ブラック
- レッド
の3色です。
プロは、
- レッド
- ブラック
- イエロー
- オレンジ
- クレイピンク
- グレージュ
の6色展開です。
やさしい色合いのグレージュやクレイピンクもあるので、インテリアになじむ色を選びたい方にはプロが魅力的です。
毎日目に入るものだからこそ、「好きな色」を選ぶのも立派な決め手ですよ。
結論!レンジメートプロとプレミアムはどっちがおすすめ?
違いがわかっても、
「結局、私はどちらを選べばいいの?」
と迷いますよね。
ここからは、使い方別におすすめを整理します。
レンジメートプレミアムがおすすめな人
プレミアムがおすすめなのは、次のような方です。
- 3〜4人分をまとめて作りたい
- 食洗機で洗いたい
- 冷凍食材をよく使う
- レシピが多いほうが安心
- ジャパネットで購入したい
- 少し大きくても容量を優先したい
特に、家族分の夕食づくりをラクにしたい方にはプレミアムが便利です。
公式でも1〜4人前の調理が案内されているため、「一度に作れる量」を重視するなら安心感があります。
レンジメートプロがおすすめな人
プロがおすすめなのは、次のような方です。
- 一人暮らし・夫婦2人暮らし
- 少量のおかずを作ることが多い
- 軽いものがいい
- 食洗機を使わなくても大丈夫
- 好きなカラーを選びたい
- 通販サイトのポイントを使いたい
プロは約809gと比較的軽く、容量も約530ml。
「大容量はいらないから、気軽に毎日使えるものがほしい」という方に向いています。
迷ったら「人数・食洗機・冷凍調理」の3つで決める
どうしても決めきれないときは、次の3つだけ考えてみてください。
① 何人分を作る?
1〜2人中心 → プロ
3〜4人分をまとめて → プレミアム
② 食洗機を使いたい?
使いたい → プレミアム
手洗いでもOK → プロ
③ 冷凍食材をそのまま使いたい?
よく使いたい → プレミアム
解凍してからでもOK → プロ
この3つで考えると、かなり決めやすくなります。
レンジメートプロとプレミアムは何人分作れる?
一人暮らしならプロが使いやすい
一人分の魚やお肉、目玉焼きなどを中心に作るなら、プロの約530mlでも使いやすいでしょう。
サイズが小さめなので、出し入れもしやすく、洗うときも扱いやすいのがメリットです。
「料理はあまり得意ではないけれど、コンビニや外食ばかりにはしたくない」という一人暮らしの方にも使いやすいタイプです。
夫婦2人なら作る量で選ぶ
2人暮らしの場合は、どちらでも選べます。
焼き魚やお肉を1〜2人分だけ作るならプロ。
野菜も一緒に入れたり、少し多めに作ったりするならプレミアムが便利です。
「作り置きもしたい」という方は、容量に余裕のあるプレミアムを選ぶと安心でしょう。
3〜4人家族ならプレミアムが安心
3〜4人家族なら、基本的にはプレミアムがおすすめです。
プレミアムは公式で1〜4人前の調理が可能と案内されています。
もちろん料理によって入る量は変わりますが、家族分をなるべく一度に作りたいなら950mlの容量が活きてきます。
レンジメートプロとプレミアムのデメリットも比較
便利そうな商品を見ると良いところに目が向きますが、買ってから後悔しないためにはデメリットも知っておきたいですよね。
レンジメートプロのデメリット
プロで気になりやすいのは、
- プレミアムより容量が少ない
- 食洗機が使えない
- つけ置き洗いができない
- 食材や電子レンジによって加熱時間の調整が必要
という点です。
MUK公式でも、食洗機・食器乾燥機・つけ置きは不可と案内されています。
また、実際のレビューでも「慣れるまでは加熱時間の調整が必要」という声があります。
「ボタンを押せば毎回まったく同じ仕上がりになる家電」と考えるより、自分の電子レンジに合う時間を少しずつ見つける調理器具と考えておくとよいでしょう。
レンジメートプレミアムのデメリット
プレミアムで気になるのは、
- プロより重い
- 本体が大きい
- 小さな電子レンジでは入らない可能性がある
- 購入先が限られる
という点です。
特に注意したいのが電子レンジの庫内サイズ。
プレミアムは、フラットテーブル式なら横幅29cm×奥行29cm以上、ターンテーブル式なら横幅29.5cm×奥行29.5cm以上が目安です。
購入前に必ずご自宅の電子レンジを測っておきましょう。
レンジメートプロとプレミアムではどんな料理が作れる?
レンジメートの魅力は、「魚を焼くだけ」ではありません。
焼き魚
レンジメートの定番といえば焼き魚です。
プロの公式ページでは、焼き鮭や焼き塩さばの調理例が紹介されています。焼き塩さばは600Wで合計4分の例も掲載されています。
プレミアムでも、購入者から焼き魚の焼き目やふっくらした仕上がりを評価する声が掲載されています。
魚焼きグリルを洗うのが苦手な方には、かなりうれしい使い方ですね。
お肉・ハンバーグ
お肉料理にも使えます。
プロ公式では、分厚いハンバーグも焼き目をつけながらふっくら仕上げられると紹介されています。
火のそばにずっと立っていなくてよいので、その間にお味噌汁を作ったり洗い物をしたりできるのも助かります。
野菜・副菜
ブロッコリーを茹でたり、野菜炒めを作ったりすることもできます。
「あと一品ほしいけれど、フライパンをもう1つ出したくない」
というときにも便利です。
ご飯もの
プロでは炊き込みご飯やパエリアの調理例も紹介されています。
プレミアムは白米なら1〜1.5合まで炊飯可能とジャパネット公式FAQで案内されています。
焼くだけではなく、炊く・蒸す・煮るといった料理にも使えるので、慣れるほど出番が増えそうですね。
ジャパネットのレンジメートは何が違う?シリーズも整理
レンジメートを検索していると、「プロ」「プレミアム」「エブリ」「マスター」などいろいろな名前が出てきて、混乱しやすいですよね。
まず今回比較しているのは、
- MUKの定番モデル「レンジメートプロ」
- ジャパネットオリジナル「レンジメートプレミアム」
の2つです。
プレミアムは2024年12月発売の商品で、2026年8月時点でもジャパネットで販売されています。
また、ジャパネットでは2026年8月に「レンジメート マスター」も新しく登場しています。
マスターは容量1,100ml、72品のレシピ、食洗機対応などが案内されている新しいモデルです。
そのため、
「ジャパネットで今いちばん新しいレンジメートはどれ?」
まで知りたい方は、プレミアムだけでなくマスターも比較するとよいでしょう。
ただし、この記事では検索する方が多い「プロとプレミアムの違い」を中心にご紹介しています。
レンジメートプロとプレミアムの口コミ・評判
プレミアムの良い口コミ
ジャパネット公式では、プレミアムに多くの購入者レビューが掲載されています。
内容を見ると、
- 魚に焼き目がついた
- 身がふっくら仕上がった
- 後片付けがラク
- 冷凍食材を使えて便利
- レシピが多くて楽しい
といった評価が見られます。
特に「焼き魚を作る機会が増えた」という声は、魚焼きグリルの掃除が苦手な方には気になるポイントですね。
プレミアムの気になる口コミ
一方、レンジメートは電子レンジによって仕上がりに差が出ることがあります。
そのため、最初から完璧な焼き加減を期待するより、レシピより少し短めの加熱時間から始めて様子を見るのがおすすめです。
ジャパネットも、高いワット数を使う場合は時間を短めにして調整するよう案内しています。
プロの良い口コミ
レンジメートプロのレビューでは、
- 一人暮らしでも使いやすい
- 魚やチキンを手軽に作れる
- 火を使わずに調理できて便利
- 洗い物を減らせる
といった声が見られます。
コンパクトなので、「毎日の朝食や少量のおかずに使いやすい」という点がプロの魅力です。
プロの気になる口コミ
気になる点としては、
- 食材によって加熱時間を調整する必要がある
- レンジによって仕上がりに差が出る
- 食洗機が使えない
といったところ。
実際の使用レビューでも、慣れるまでは時間を調整したほうがよいという評価があります。
とはいえ、この点はレンジメートに限らず、電子レンジ調理器具では起こりやすい部分です。
数回使って「わが家のレンジなら何分」とわかってくると、ぐっと使いやすくなります。
レンジメートで焼き目がつかないときは?
「電子レンジなのに、本当に焼き目がつくの?」
と半信半疑の方も多いと思います。
レンジメートは、マイクロ波に反応して発熱する構造を使い、プレートを高温にすることで食材を焼く仕組みです。MUK公式では、プロのプレートがフライパンと同等の温度まで上がると説明されています。
プレミアムについては、ジャパネットが試験条件のもとで鉄板表面が約400℃になることを案内しています。
ただし、いつでも同じ焼き目になるわけではありません。
焼き目が薄いときに確認したいこと
まずは、
- 電子レンジのワット数
- 食材の量
- 食材の厚み
- 加熱時間
- レシピで裏返しが必要か
を確認しましょう。
特に最初は、長時間一気に加熱するのではなく、短めから試すのが安心です。
プロ公式でも「レシピの目安時間より短めから試す」よう案内されています。
レンジメートを買って後悔しないための5つのチェックポイント
① 電子レンジの庫内サイズを測る
これは必ず確認しておきましょう。
プレミアムは、
- フラット式:幅29cm×奥行29cm以上
- ターンテーブル式:幅29.5cm×奥行29.5cm以上
が目安です。
プロは、
- フラット式:幅27cm×奥行24cm以上
- ターンテーブル式:幅27.5cm×奥行27.5cm以上
が目安です。
「届いたのに入らなかった……」を防ぐためにも、購入前にメジャーで測っておきましょう。
② 何人分を作ることが多いか考える
1〜2人分が中心ならプロ。
家族3〜4人分をまとめて作りたいならプレミアム。
迷ったときは、今の家族人数だけでなく「一度に何人分を作ることが多いか」で考えると失敗しにくいです。
③ 食洗機を使いたいか
食洗機を日常的に使っている方なら、プレミアムのほうがストレスが少ないでしょう。
「調理は時短できたのに、結局手洗いが増えた」と感じたくない方は要チェックです。
④ 収納場所を確認する
プレミアムはプロより大きく重いので、収納スペースも考えておきましょう。
棚から毎回出すのが面倒そうなら、出しっぱなしにできる場所があるか確認してみてください。
⑤ 価格だけで選ばない
数千円の差だけでなく、
「週に何回使いそうか」
「食洗機が使えるとどのくらいラクか」
「家族分を1回で作れるか」
まで考えて選ぶのがおすすめです。
毎日の家事で使うものは、少しの使いやすさの差が積み重なります。
レンジメートを使う前に知っておきたい注意点
オーブン・グリル機能では使わない
レンジメートは電子レンジ機能で使用する調理器具です。
プロは、オーブン・グリル・スチーム・オート調理機能では使わないよう公式に案内されています。
プレミアムも、オートモード・オーブン・グリル・スチーム機能は使用できません。
「オーブンレンジだから使えない」という意味ではなく、オーブンレンジの中の電子レンジ機能を使うと覚えておきましょう。
つけ置き洗いには注意する
レンジメートは普通のお皿とは構造が違います。
プロはつけ置き不可。プレミアムも、本体内部への水の侵入を防ぐため、水を張ったまま放置するような洗い方には注意が必要です。
水分の少ない食材には向かないものもある
「レンジメートなら何でも焼ける」と思ってしまいがちですが、食材によって向き不向きがあります。
たとえばプレミアム公式では、焼き芋はそのままでは調理できず、ふかし芋や大学いものように水分を加える調理なら可能と案内されています。
プロも、乾き物や水分の少ない食材は調理できないとされています。
レンジメートプロとプレミアムのよくある質問
レンジメートプレミアムはAmazonや楽天で買える?
プレミアムはジャパネットオリジナルモデルです。2026年8月時点ではジャパネットで販売されています。
通販モールで買いたい場合は、レンジメートプロのほうが探しやすいです。
一人暮らしならどっちがおすすめ?
基本的にはプロがおすすめです。
約530mlでコンパクトなので、一人分の焼き魚や肉料理、朝食などに使いやすいでしょう。
4人家族ならどっちがおすすめ?
一度に家族分を作りたいならプレミアムがおすすめです。
プレミアムは公式で1〜4人前に対応すると案内されています。
レンジメートは食洗機で洗える?
プレミアムは食洗機対応です。
プロは食洗機・食器乾燥機ともに使用できません。
冷凍した魚や肉をそのまま使える?
プレミアムは一部の冷凍食材について、そのまま調理できることが公式に案内されています。
ただし食材の種類・厚さ・量などに条件があるため、付属レシピを確認して使いましょう。
レンジメートで焼き芋は作れる?
少なくともプレミアムでは、さつまいもをそのまま焼く「焼き芋」は不可と案内されています。
ふかし芋や大学いものように、水分や調味料を加えた料理なら可能です。
レンジメートマスターとプレミアムはどっちが新しい?
2026年8月にジャパネットから登場した「レンジメート マスター」のほうが新しいモデルです。
マスターは容量1,100mlで、専用スチーマーにも対応しています。
プレミアムも2026年8月時点で販売されているため、用途や価格を比べて選びましょう。
まとめ|大容量と食洗機ならプレミアム、手軽さならプロ
レンジメートプロとジャパネットのプレミアムは、どちらも電子レンジで焼き料理を手軽に楽しめる調理器具です。
最後にもう一度、選び方をまとめます。
プレミアムがおすすめな人
- 家族3〜4人分をまとめて作りたい
- 食洗機を使いたい
- 冷凍食材を活用したい
- レシピが多いほうが安心
- 大容量を優先したい
プロがおすすめな人
- 一人暮らし・2人暮らし
- 少量のおかず作りが中心
- 軽くてコンパクトなものがいい
- 好きなカラーを選びたい
- 通販サイトを比較して購入したい
「大きいほうを買っておけば安心」と考えるよりも、普段何人分を作るか、洗い物をどうしたいか、冷凍食材をよく使うかで選ぶのがおすすめです。
家族分をたっぷり作って後片付けまでラクにしたいならプレミアム。
毎日の焼き魚や「あと一品」を気軽に作りたいならプロ。
自分の暮らしに合ったほうを選べば、「もっと早く買えばよかった」と感じる便利な一台になってくれそうですね。

