「土鍋で炊いた、おいしいご飯を毎日食べたい」
そんな方から注目されているのが、長谷園とシロカが共同開発した「かまどさん電気 SR-E111」です。
本格的な伊賀焼の土鍋を使いながら、火加減を自分で調節しなくてもご飯を炊けるのが大きな魅力。
とはいえ、
「本当に普通の炊飯器よりおいしいの?」
「土鍋ってお手入れが大変そう…」
「重くない?」
「保温できないって本当?」
など、購入する前に気になることもありますよね。
そこでこの記事では、かまどさん電気 SR-E111の口コミや評判をもとに、良いところだけでなく気になるところもしっかりご紹介します。
炊飯時間や電気代、お手入れ方法、サイズなどもわかりやすくまとめていますので、「わが家に合うかな?」と迷っている方は参考にしてみてくださいね。
まず、ポイントを簡単にまとめると次のとおりです。
| 気になるポイント | SR-E111の特徴 |
|---|---|
| ご飯のおいしさ | 土鍋ならではの炊き上がりを楽しめる |
| 炊飯量 | 白米1~3合 |
| 操作 | 土鍋をセットしてボタンを押して炊飯 |
| 保温 | なし |
| お手入れ | 洗浄後にしっかり乾燥が必要 |
| 重さ | 本体と土鍋を合わせて約7.6kg |
| 向いている人 | 炊きたてご飯のおいしさを大切にしたい人 |
シロカ公式によると、SR-E111は伊賀焼窯元・長谷園の炊飯土鍋「かまどさん」の構造を活かしながら電気化した炊飯器です。白米は1~3合、玄米は1~2合、雑穀米は1~3合炊飯できます。
- かまどさん電気 SR-E111の悪い口コミ・気になるところ
- かまどさん電気 SR-E111の良い口コミ・評判
- かまどさん電気でご飯がおいしく炊けるのはなぜ?
- かまどさん電気 SR-E111の基本スペック
- かまどさん電気 SR-E111の炊飯時間はどのくらい?
- かまどさん電気 SR-E111の電気代は高い?
- かまどさん電気 SR-E111のサイズと置き場所
- かまどさん電気 SR-E111の使い方は難しい?
- かまどさん電気 SR-E111のお手入れ方法
- かまどさん電気と普通の炊飯器はどう違う?
- 直火の「かまどさん」と「かまどさん電気」の違い
- かまどさん電気を使う前に知っておきたい注意点
- 土鍋が割れたらどうする?交換できる?
- かまどさん電気 SR-E111がおすすめな人
- かまどさん電気 SR-E111をおすすめしない人
- かまどさん電気 SR-E111についてよくある質問
- まとめ|かまどさん電気は「毎日のご飯を楽しみたい人」にぴったり
かまどさん電気 SR-E111の悪い口コミ・気になるところ
まずは、購入前に確認しておきたい悪い口コミやデメリットから見ていきましょう。
高価な家電だからこそ、「買ってから後悔しそうなところ」を先に知っておくと安心です。
土鍋が重くて扱いに気をつかう
口コミで気になったという声が見られるのが、土鍋の重さです。
SR-E111の土鍋だけで約3.5kgあり、本体は約4.1kgあります。土鍋をセットした状態では約7.6kgになるため、一般的な軽い内釜の感覚で持つと、ずっしりと感じるかもしれません。
特に洗うときは、濡れた土鍋を持ち上げることになります。
「毎日できるだけ軽いものを使いたい」という方には、少し負担に感じる可能性があります。
一方、実際の購入者レビューには「重いと聞いていたけれど、それほど気にならなかった」という声もあり、普段から鋳物鍋などを使っている方では感じ方が違うようです。
保温機能がない
SR-E111には、一般的な炊飯器でよく使われる保温機能がありません。
シロカ公式でも、炊き上がったらできるだけ早めに食べることが案内されています。
そのため、
「朝炊いたご飯を夕方まで保温したい」
「家族がそれぞれ違う時間に食事をする」
といった家庭では、不便に感じることがありそうです。
残ったご飯は早めに取り分けて冷凍するなど、少し工夫すると使いやすくなります。
お手入れに少し手間がかかる
「炊飯器はできるだけサッと洗って終わりにしたい」という方にとっては、土鍋のお手入れが少し手間に感じられるかもしれません。
土鍋は洗ったあと、しっかり乾燥させる必要があります。
また、食器洗浄機で土鍋を洗うことは推奨されていません。シロカでは、長時間お湯や洗剤に触れることで、カビやしみなどの原因になるため使用しないよう案内しています。
ただし、SR-E111には乾燥モードが付いています。
洗った土鍋を本体にセットして乾燥させることができるため、自然乾燥だけに頼らなくてもよいのはうれしいところです。
3合までなので大人数の家庭には少なめ
白米を炊ける量は1~3合です。
夫婦2人や少人数の家庭なら使いやすい容量ですが、一度に4合、5合と炊きたい家庭には少なく感じられるでしょう。
家族が多い方や、まとめ炊きをすることが多い方は、普段どのくらいのお米を炊いているのか確認してから選ぶと安心です。
価格の安さを重視する人には向かない
かまどさん電気は、本物の伊賀焼土鍋を使った少し特別な炊飯器です。
購入者レビューでも、価格の高さを気にする声が確認できます。
そのため、
「とにかく安い炊飯器がほしい」
という方より、
「毎日食べるご飯だから、炊き上がりにこだわりたい」
という方に向いている商品といえそうです。
かまどさん電気 SR-E111の良い口コミ・評判
気になる口コミがある一方で、SR-E111ではご飯のおいしさを評価する口コミが目立ちます。
実際の購入者レビューでは、米の甘さや粒感、炊き上がりを評価する声が複数見られます。
ご飯がおいしい
もっとも注目したいのは、やはりご飯のおいしさです。
購入者からは、
「いつものお米でもおいしく感じた」
「米の甘みを感じる」
「粒がしっかりしている」
といった趣旨の声が見られます。
毎日食べるご飯がおいしくなると、それだけでも食事の時間が少し楽しみになりますよね。
豪華なおかずを用意しなくても、「今日は炊きたてご飯とお味噌汁だけでもいいかも」と思えるのは、土鍋炊飯ならではの楽しみのひとつです。
土鍋なのに火加減を気にしなくていい
土鍋ご飯というと、
「火加減が難しそう」
「コンロの前についていないといけないのでは?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
SR-E111なら、土鍋を本体にセットして炊飯をスタートするだけ。
シロカ公式でも、お米を研ぎ、土鍋をセットして炊飯を開始するというシンプルな流れで案内されています。
「土鍋ご飯には憧れるけれど、毎日ガス火で炊く自信はない」という初心者さんにも使いやすいのが魅力です。
予約炊飯ができる
予約炊飯に対応しているのもうれしいポイントです。
夜に準備しておけば、朝起きたときに炊きたてのご飯を楽しめます。
忙しい朝でも、土鍋の火加減を見守る必要はありません。
「土鍋ご飯」と「電気炊飯器の手軽さ」の両方を取り入れたい方には便利ですね。
おこげも楽しめる
SR-E111には炊飯だけでなく、おこげを楽しめるモードもあります。
炊きたての香ばしいおこげが好きな方には、ちょっとうれしい機能です。
毎日同じ炊き方だけではなく、「今日はおこげを楽しもうかな」と気分に合わせて変えられるのも魅力です。
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かまどさん電気でご飯がおいしく炊けるのはなぜ?
ここまで口コミをご紹介しましたが、
「どうして土鍋で炊くとおいしく感じるの?」
というところも気になりますよね。
SR-E111には、伊賀焼の炊飯土鍋「かまどさん」が使われています。
肉厚の伊賀焼土鍋がゆっくり温まる
「かまどさん」は一般的な土鍋より肉厚につくられていて、熱がゆっくり伝わる特徴があります。
一気に熱くなるのではなく、ゆっくり温まり、一度温まると冷めにくいことで、昔ながらのかまど炊きに近い温度変化をつくります。
難しく考えなくても、
「お米を急に熱するのではなく、土鍋がじっくり温めてくれる」
と考えるとわかりやすいでしょう。
電気ヒーターで土鍋をしっかり加熱する
SR-E111では「シーズヒーター」と呼ばれる電熱ヒーターが使われています。
少し難しそうな名前ですが、簡単にいうと電気の力で土鍋をしっかり加熱する仕組みです。
さらに温度を確認するセンサーも備えており、土鍋の特徴を活かしながら自動で炊飯できるようにつくられています。
そのため、自分で細かく火加減を調整しなくても土鍋ご飯を楽しめます。
かまどさん電気 SR-E111の基本スペック
購入前に知っておきたい基本情報もまとめておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | かまどさん電気 |
| 型番 | SR-E111 |
| 白米 | 1~3合 |
| 玄米 | 1~2合 |
| 雑穀米 | 1~3合 |
| おかゆ | 0.5~1合 |
| 消費電力 | 1300W |
| 本体重量 | 約4.1kg |
| 土鍋重量 | 約3.5kg |
| 本体+土鍋サイズ | 約 幅30×奥行30×高さ26.1cm |
| 電源コード | 約1.8m |
| 原産国 | 日本 |
公式仕様では、本体と土鍋を合わせると約7.6kgになります。コンパクトな3合炊きというイメージだけで購入すると、想像よりしっかりした大きさ・重さに感じる可能性があるので、置き場所まで確認しておくと安心です。
かまどさん電気 SR-E111の炊飯時間はどのくらい?
毎日使うものだからこそ、炊飯時間も大切ですよね。
白米・雑穀米は、炊き上がるまで約54~60分が目安です。
玄米の場合は約86~88分、おかゆは白米で約69~71分、玄米で約89~93分が目安とされています。
白米は約1時間を見ておくと安心
白米の場合は、だいたい1時間ほどと考えておくとよいでしょう。
早炊きを使って短時間で済ませるというより、時間に少し余裕を持って炊くタイプです。
朝に使いたい場合は、予約炊飯を上手に活用すると負担を感じにくくなります。
夕食の場合も、帰宅してからすぐ炊き始めるより、食べたい時間から逆算して準備しておくと安心です。
かまどさん電気 SR-E111の電気代は高い?
本体だけでなく、毎日使うときの電気代も気になるところです。
シロカ公式によると、白米を1回炊飯した場合の電気代は、約10円が目安とされています。
これは1kWhあたり31円で計算した場合の目安です。
単純計算すると、1日1回炊飯する場合は、
約10円 × 30日 = 約300円/月
がひとつの目安になります。
もちろん実際の電気料金は契約している電力会社や料金プランなどによって変わりますが、「毎日使ったら電気代がものすごく高くなるのでは?」と心配している方は、ひとつの参考にしてみてください。
かまどさん電気 SR-E111のサイズと置き場所
SR-E111を購入するときに意外と忘れやすいのが、置き場所です。
土鍋を本体にセットした状態では、
幅約30cm × 奥行約30cm × 高さ約26.1cm
あります。
3合炊きなので小さく見えますが、土鍋に厚みがあるため、購入者から「思っていたより大きかった」という声もあります。
周りにも少し余裕が必要
シロカでは、壁や家具から側面10cm、上方15cm以上離して設置するよう案内しています。
そのため、炊飯器ラックにぴったり入るかどうかは、本体サイズだけで判断しない方が安心です。
土鍋を持ち上げるスペースも必要なので、
「置けるかどうか」
だけではなく、
「毎日取り出しやすいか」
まで考えて場所を決めておきましょう。
かまどさん電気 SR-E111の使い方は難しい?
本格的な土鍋を見ると、
「使い方が難しそう…」
と思うかもしれません。
でも、基本的な使い方はとてもシンプルです。
お米を準備する
水を入れる
土鍋を本体にセットする
炊飯設定をする
炊飯をスタートする
シロカ公式でも「いつもの炊飯器のように使える」という流れで紹介されています。
白米だけでなく、玄米や雑穀米にも対応。
おこげ、おかゆ、乾燥モード、予約炊飯なども用意されています。
「土鍋炊飯は初めて」という方でも、ガス火を自分で調節する必要がないため始めやすいでしょう。
かまどさん電気 SR-E111のお手入れ方法
お手入れについては、普通の炊飯器とは少し違うところがあります。
土鍋・中ふた・上ふたは、やわらかいスポンジと中性洗剤で洗います。
洗ったあとは水分を拭き取り、しっかり乾かすことが大切です。
長時間のつけ置きは避ける
土鍋を長い時間水につけたままにするのは避けましょう。
土鍋が水分などを吸いやすいため、においや変色につながることがあります。
洗ったら手早く水分を取り、風通しのよい場所で乾かすか、乾燥モードを使うと安心です。
食洗機では洗えない
「食洗機に入れればラクなのでは?」と思うかもしれませんが、土鍋に食器洗浄機は使わないようメーカーから案内されています。
毎日の家事を少しでも減らしたい方にとっては、ここは確認しておきたいポイントです。
反対に、
「おいしいご飯のためなら土鍋を手洗いするくらいは大丈夫」
と思える方なら、それほど大きな負担には感じないかもしれません。
かまどさん電気と普通の炊飯器はどう違う?
SR-E111を検討していると、
「普通の炊飯器の方が便利なのでは?」
と迷うこともありますよね。
大きな違いは、何を一番大切にするかです。
| 比較したいこと | かまどさん電気 SR-E111 |
|---|---|
| 炊飯に使う釜 | 本物の伊賀焼土鍋 |
| 火加減 | 電気で自動制御 |
| 保温 | なし |
| 炊飯量 | 白米1~3合 |
| お手入れ | 土鍋を洗って十分に乾燥 |
| 特徴 | 土鍋ご飯を電気で手軽に楽しめる |
もし現在使っている炊飯器で、
「保温や短時間炊飯の便利さが何より大事」
と感じているなら、SR-E111へ替えると不便になる可能性があります。
一方、
「保温はほとんど使わない」
「炊きたてを食べることが多い」
「毎日のご飯をもっと楽しみたい」
という方なら、かまどさん電気の魅力を感じやすそうです。
直火の「かまどさん」と「かまどさん電気」の違い
長谷園には、電気式ではない直火用の「かまどさん」もあります。
どちらも伊賀焼の土鍋ですが、使い方が大きく違います。
| かまどさん電気 | 直火のかまどさん | |
|---|---|---|
| 熱源 | 電気 | ガスの直火 |
| 炊飯 | 本体にセットして自動 | ガスコンロを使用 |
| 予約炊飯 | あり | なし |
| 向いている人 | 手軽さも重視したい人 | シンプルな直火炊飯を楽しみたい人 |
長谷園の直火用「かまどさん」は、ガスの直火専用炊飯土鍋として販売されています。肉厚の土鍋と二重ふたの構造により、火加減を何度も変えずに炊飯できるのが特徴です。
一方のかまどさん電気は、ヒーターとセンサーを使って炊飯を自動化しています。
「コンロを使わず、ボタン操作で土鍋ご飯を炊きたい」という方には、電気タイプの方が使いやすいでしょう。
かまどさん電気を使う前に知っておきたい注意点
購入してから「知らなかった」とならないよう、注意点もまとめておきます。
土鍋をガス火にはかけられない
かまどさん電気の土鍋は、見た目は普通の土鍋に見えますが、直接ガス火にはかけられません。
シロカ公式でも、ガス火にはかけないよう案内されています。
直火用の「かまどさん」とは別の製品なので注意しましょう。
土鍋を落とさないよう注意する
本物の陶器なので、強い衝撃を与えると欠けたり割れたりする可能性があります。
特に洗うときは、濡れた手で3.5kgほどある土鍋を持つため、少し慎重に扱った方が安心です。
炊き上がったら早めに食べる
保温機能はありません。
炊飯後も本体の中に長時間入れておくのではなく、できるだけ早めに食べることが推奨されています。
残った分は、冷凍保存などを取り入れると使いやすいでしょう。
土鍋が割れたらどうする?交換できる?
高価な炊飯器だからこそ、
「もし土鍋を割ってしまったら、本体ごと買い直し?」
と心配になりますよね。
土鍋が欠けたり、ひび割れたりした場合は、そのまま使い続けず、新しい土鍋を購入するようシロカから案内されています。
交換用の部品・消耗品についてもシロカから案内されていますので、万が一の場合でも土鍋だけ交換できるのは安心材料です。
ただし、専用品として設計されているため、別の市販土鍋を自己判断で使うのは避けましょう。
かまどさん電気 SR-E111がおすすめな人
ここまでの特徴から、SR-E111は次のような方に向いています。
炊きたてご飯のおいしさを大切にしたい
土鍋ご飯を食べたいけれど火加減には自信がない
1~3合を炊くことが多い
おこげも楽しみたい
保温をあまり使わない
少し手間がかかっても食事の時間を楽しみたい
長く使えるお気に入りの調理家電を選びたい
特に、
「便利さだけでなく、毎日のご飯そのものを楽しみたい」
という方には魅力を感じやすい炊飯器です。
土鍋ご飯というと少しハードルが高く感じますが、火加減を自分で見る必要がないので、初めて土鍋炊飯に挑戦する方にも取り入れやすいでしょう。
かまどさん電気 SR-E111をおすすめしない人
反対に、次のような方にはあまり向かない可能性があります。
長時間の保温をよく使う
一度に4合以上炊きたい
とにかく軽い内釜がいい
食洗機でお手入れを済ませたい
できるだけ短時間で炊飯したい
炊飯器は価格の安さを最優先したい
SR-E111は、「すべてが便利な炊飯器」というよりも、土鍋で炊くご飯のおいしさを、できるだけ手軽に楽しむための炊飯器と考えるとわかりやすいです。
自分が炊飯器に何を求めているのかを考えて選ぶと、購入後の後悔も少なくなります。
かまどさん電気 SR-E111についてよくある質問
最後に、購入前に気になりやすいポイントを簡単にまとめます。
無洗米は炊ける?
無洗米も使用できます。
シロカでは、無洗米をザルに入れ、一度水を通してから炊飯するよう案内しています。
玄米は炊ける?
玄米にも対応しています。
炊飯できる量は1~2合で、炊飯時間の目安は約86~88分です。
雑穀米は炊ける?
雑穀米にも対応しており、1~3合まで炊飯できます。
保温はできる?
保温機能はありません。
炊き上がったらできるだけ早めに食べるのがおすすめです。
食洗機で洗える?
土鍋には食器洗浄機を使用できません。
やわらかいスポンジと中性洗剤を使って手洗いし、十分に乾かしましょう。
おかゆも作れる?
おかゆにも対応しています。
おかゆの場合は0.5~1合が炊飯量の目安です。
まとめ|かまどさん電気は「毎日のご飯を楽しみたい人」にぴったり
かまどさん電気 SR-E111は、伊賀焼の本格的な土鍋を使いながら、電気炊飯器のような感覚でご飯を炊けるのが魅力です。
口コミでは、ご飯のおいしさや米の甘み、粒感などを評価する声がある一方で、重さや保温機能がないこと、お手入れの手間を気にする声も見られました。
特に確認しておきたいポイントは、
白米は1~3合
保温機能はない
白米の炊飯時間は約54~60分
白米1回の電気代は目安約10円
土鍋は約3.5kg
洗ったあとは十分な乾燥が必要
乾燥モードや予約炊飯が使える
というところです。
「保温や早さを何より重視したい」という方には合わないかもしれません。
でも、
「せっかく毎日食べるなら、ご飯そのものをもっとおいしく楽しみたい」
という方には、じっくり検討する価値のある一台です。
土鍋炊飯に興味はあるけれど、火加減や吹きこぼれを気にしながら毎日炊くのは大変そう……。
そんな方にとって、ボタン操作で土鍋ご飯を楽しめる「かまどさん電気」は、毎日の食卓を少し楽しみにしてくれる存在になりそうですね。

